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男山寒酒を呑みました。

いつものように、スーパーの日本酒コーナーへ行きまして、購入したのは男山酒造の寒酒です。

何度も呑んだことがありますが、日本酒も高くなりましたので、価格を見て少し考えてしまいました。

しかし、北海道の酒蔵を応援したいので購入しました。

 

裏ラベルに商品説明があります。

『「寒酒」とは、寒に入ってから造る酒で、江戸時代は寒前酒・寒酒の順に値段も高かったお酒です。(酒の辞典より)

寒の時期とは、寒の入りから立春までの期間をいい、この時期に仕込んだ酒を、さわやかな北海道の夏を越えて熟成させ、旨みを増しました。』

『アルコール度数を少しおさえ、甘口にした為、冷やして飲むとのどごしが良く、また淡麗でありながら燗をするとさらに旨みを増す、深い味わいのお酒です。』

 

味見のため、一口室温でいただきましたところ、香りがよく、旨みがあって、とてもおいしいです。

さすがは男山酒造です。

ぬる燗にしていただきましたところ、香り豊かになりまして、旨みが増しましたが、燗特有の喉に張り付くような感じがあります。

最近の日本酒は、燗にしても呑みやすいので、ちょっと戸惑いましたが、これはこれでおいしいです。

冷にしますと、甘口なので本当に呑みやすくておいしく、同じお酒とは思えません。

いくらでも呑めてしまいそうで、一度に2合いただいてしまいました。

やはり、男山酒造のお酒はおいしいです。

アルコール分13度で、ほどよく酔えました。

 

お気軽に 吞める価格に して欲しい 高い日本酒 増税するな

 




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