昨年の11月に、除雪ショベルが駐車場内にある排水溝の鉄製の蓋を飛ばしまして、排水溝周りのコンクリートも割ってしまいました。
丁度、私が除雪をしていたのですが、ショベルの運転手が降りて来て、雪に埋もれた排水溝の蓋を探していたので、手に持っていたママさんダンプを貸して、蓋を見つけられて、排水溝にはめておられました。
通常の排水溝は地面より低いと思いますが、何故か地面よりも高くなっておりまして、あまり意味のない状態になっております。
ショベルで引っかけてしまうのも理解できます。
昨日の朝、買い物へ行くために駐車場へ行くと、左隣のお二人が壊れた排水溝を見ておりましたが、私に気がつくと慌てたように建物内に入りました。
お二人の様子を見て、ショベルが壊したことに、今まで気が付かなかったのだと思いました。
積雪時に私が車周りの氷を除けると、アスファルトが出ていると除雪する時にアスファルトに傷をつけてしまい、修理しなければならないと除雪業者から言われたと左隣から手紙を頂きました。
その後、市役所からも同じような内容の文書をいただきましたので、春先にショベルで氷を除けているが、今年の業者さんはしないかと左隣へお手紙を書きました。
すると左隣から、今まで氷を除けていた業者が今年から除雪することになったことと、車の周りのアスファルトが出ていてもよいとお手紙をいただきました。
除雪ショベルが駐車場内の除雪をする時は、私だけ教えてくれませんので、私の車周りだけ雪がたくさんあるのが理想でいたのに、私が車周りをきれいにしたため、アスファルトを出して欲しくなかったようです。
役所は左隣の言いなりですので、訳の分からない無記名のメモに答えなかっただけで、開催されていない自治会総会の回答をするよう役所から文書をいただきました。
自治会総会は開かれていないことと、繰り返し同じようなことを答えており、訳が分からない無記名のメモであったため、回答しなかったことをお伝えすると、左隣からであることが想像できるのですから、連絡するようにとのことでした。
除雪業者が排水溝を飛ばした後、すぐに管理会社へFAXしましたが、ご連絡はありません。
私の名前を入れましたので、お返事を下さってもよいと思いますし、アスファルトが出ていると除雪業者が修理をしなくてはならなくなるとのことでしたので、修理するように左隣へ言ってくれてもよいのに、昨日の様子からは、そうされていないように思えまして、もやっとしました。
その排水溝は、私の駐車位置の近くにありまして、地面よりも高いため、駐車する時にタイヤがひっかかって駐車しにくくております。
しかし、コンクリートが砕けたため、以前よりもひっかからなくなりました。
タイヤが落ちる心配もなさそうですし、そのままでもよいかなと思いますが、壊した除雪業者さんに修理していただきたいです。
嘘つきを ご支援しては 嘘をつく その場しのぎの お役所仕事