車道の雪は融けましたが、私の畑には3mくらいの雪山があります。
しかし、左隣は毎年、春分の日前後に、畑仕事をされておられまして、今年は3月19日に畑の雪を除けて、周りに支柱を立て、コンクリートブロックで囲い、黒いビニールで畑を覆っております。
畑に3mの雪山があるので、普通ならば畑仕事はできません。
どうしてそのようなことができるのかと申しますと、除雪した雪を左の畑に置かないようにされたため、左隣の畑には降った雪しかありませんでした。
以前は近くの公園に雪を置いていたのですが、そうすることが出来なくなったため、畑に雪を置くことになりました。
私の畑は駐車場から真ん中くらいにありまして、左隣の畑は奥の方にあります。
私の畑に大量の雪を置いても、左隣の畑には置かせないため、雪を置く場所がなくなってしまいまして、駐車場に雪を置くことになりました。
そのことを隠して、左隣は除雪業者が除雪しにくいと言っているので、私の車を出入口に近いところへ移動するように言われました。
畑へ排雪するためにショベルが通るところは、車2台以上のスペースがありますので、排雪するのに支障はありません。
出入口に車を置きますと、緊急車両や配達業者の車が停められなくなってしまいますので、拒否しました。
すると、市役所から車の移動しないのは、迷惑行為になるとの文書をいただきました。
畑の奥の方から雪を置けば、駐車場に雪を置かなくても済むのに、そうさせない方が迷惑行為になると思うのですが、市役所は左隣の言いなりです。
畑にショベルが入りますと、土が固くなりますし、雪だけではなく砂利も含まれていますので、雪が融ければ畑は石だらけです。
畑に雪を置かれたくない気持ちはわかりますが、身勝手すぎます。
左隣の言いなりになっている市役所にも腹が立っておりまして、行政相談をしたいのですが、思うように文書が作れずにおります。
左隣の畑を見ると、気分が悪くなりまして、よくないと思いながら記事にしてしまいました。
日本酒を呑んで、ストレスを発散しております。
春になり 畑の土が 顔を出し 埋めてしまおう 不快な気分