雪も降らず暖かい日が続いておりましたが、ここ数日は冷え込んでおりまして、歩道がところどころスケートリンクのようになっております。
道民は、そういうところを歩くのに慣れておりますので、滑らないようなところを選んで歩いて通勤しております。
昨日は久しぶりに雪が降りまして、除雪するまでもなかったのですが、軽く除雪を致しました。
とても大変な除雪も、少しならばよい運動になります。
ツルツル道路にさらさら雪が降りましたので、とんでもなく滑って歩くのに難儀しました。
雪が降りましたので、氷になっているところが見えなくなりまして、滑らないようなところを選ぶこともできませんので、靴につけるスパイクを装着して歩きました。
スノーブーツもスパイクつきなのですが、靴についている両足4個のスパイクだけでは歩けませんでした。
装着したスパイクは、ネジの下のようなものが両足で14個ついておりまして、滑ってもしっかりと足の裏をつければ、転ぶことなく止まりました。
氷の上ではとてもよかったですが、アスファルトが出ているところは、ひっかかる感じがして歩きにくいです。
そのため、いつもならばアスファルトが出ている部分を歩きますが、なるべく雪や氷があるところを歩きました。
スパイクでも、歩きにくいところがあることを学びました。
ツルツルと 楽しみながら 歩いてる 小学生を まぶしく思う