ガソリンを入れに行こうとしたところ、左隣の女性が除雪をしております。
普段は除雪しないのですが、除雪車が来る時だけは、はりきって除雪しておりますので、除雪ショベルが来ることがわかりました。
大きな声で「おはようございます!いつもありがとうございます。」と声をかけました。
女性は下を向いて、除雪されておられます。
車の上の雪を除けていても、建物内に入りませんので、更に声をかけてみました。
「今日、除雪車が来るのですか?」
こちらを向いて、「さぁ」というようなしぐさをされました。
ショベルが来ることが確定しましたので、ガソリンを入れて買い物をした後、自分の駐車位置ではなく、お客様用の駐車場へ入れました。
お客様用の駐車場は、道路を挟んだ向かいにありまして、私がそこへ駐車したのを見た女性は、建物内に入りました。
私の車が除雪の邪魔にならないところへあるため、ショベルは来ないなと思いました。
私はいつもきれいに除雪しているため、特に困ることはありません。
車の後ろが通路になっておりまして、人が歩くために雪が踏み固められてしまって、少し山になっております。
削って平らにしたいと思っていたので、買い物したものを冷蔵庫に入れてから、雪割りをしました。
剣先スコップで削ってみると、アスファルトが顔を出しました。
そこをママさんダンプで、押すようにして削りまして、私の車の後ろだけ、アスファルトが出ていて、とてもきれいになりました。
ついでに駐車位置も削れるところは削って、アスファルトを出すようにしました。
ショベルは来ませんでしたが、駐車位置がきれいになって、よかったです。
雪割りで きれいになった 駐車場 そのまま春に なったらいいな