街路樹のイチョウ並木も、色づきまして、とてもきれいです。
以前は、イチョウ並木が色づいてきたら、気温が下がっているということですので、タイヤ交換をしておりました。
全てのイチョウの葉が落ちてからでは、タイヤ交換をするのは遅すぎるように思っております。
最近は早めにタイヤ交換をした方が安いため、イチョウの色づきを見て楽しむだけとなりました。
そのイチョウですが、既に葉がないところがあります。
落ちたのならばよいのですが、葉が青い10月中旬に、枝ごと切ってしまわれました。
葉が落ちますと掃除に大変ですので、イチョウだけではなく、白樺の木も切られております。
葉が落ちる前に、全ての木を切ってしまうのかと心配していたのですが、市役所通りや学校の前などの施設があるところと、伐採の希望をしたところのみのようです。
葉が落ちて道路が凍結した場合、滑って危ないのはわかるのですが、葉が青いのに、切ってしまわなくてもよいのにと思いました。
かといって、黄色に色づいてから切られても、せっかく紅葉したのに、切ってしまうなんてと思ってしまいます。
寒い時期に切ってしまうのはかわいそうなので、葉が落ちにくい木を植えていただきたいです。
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