スーパーで、気になっていた日本酒を購入しました。
それは、北海道旭川市にあります高砂酒造の純米酒高砂86(タカサゴハチロク)です。
白いラベルに、数字の8と6をデザインしたと思われるものが黒で描かれておりまして、シンプルですてきです。
商品説明です。
『米を磨かずとも放つ魅力』
『米本来の旨味、余韻を存分に楽しんで頂く為、あえて低精白で仕込みました。』
精米歩合が86%なので、お酒の名前をハチロクにしたのですね。
米を磨く方が、おいしいと言われている日本酒ですが、磨かなくてもおいしいのは、ゴミが少なくなりエコだと思います。
冷でいただきましたところ、純米酒特有の香りがほんのりして、米の甘さがわかる粗削りなお酒です。
不味くはありませんが、好みが分かれそうな感じです。
以前、男山酒造の同じようなお酒を呑んだことがありまして、1日目はアルコール水という感じでしたが、開封後、段々とおいしくなりましたので、このお酒も同じかもしれないと思いました。
開封後2日目は、少し酸味がついてきました。
純米酒は、熟成しやすいですので、どうしても酸味がついてしまいます。
3日目は、更に酸味がつきましたが、気になるほどではありません。
味も特に変化がなく、こんなものだよねという感じです。
おいしいお米と水が使われているということがわかるお酒でした。
アルコール分、14度以上15度未満で、ほどよく酔えました。
靴磨き 肌も磨いて 歯を磨く 車磨いて おでかけしよう