夏の間は朝4時でも明るかったですが、今は6時すぎないと暗いです。
カーテンを開けても暗いですので、灯りをつけておりますが、使用している部屋のみ明るくしております。
起きた時は寝ている部屋の電気をつけ、身支度をして、布団を片付けます。
朝食の準備をするので、部屋の電気を消して、台所の電気をつけるという具合です。
朝食を食べるのに、居間へ行きますが、カーテンを全開にしても、まだ薄暗いことが多いです。
部屋の電気をつけてもよいのですが、食べている途中で明るくなってくることが多いので、懐中電灯で食べておりましたが、単4電池3本の懐中電灯ですので、テーブルに横にして置いただけでは暗いです。
もっと明るいのもありますし、ランタンもあるのですが、普段は使っておりません。
震災で2日ほど、停電になったことがありまして、その時に使っていたろうそくが残っていることに気が付きました。
ミカンの缶詰を食べて、それにろうそくを立てて使いましたので、ろうで汚れてリサイクルに出せない缶も、そのまま残してあります。
使ってみますと、明るいですねぇ。
ろうそくの灯りはやさしい光で、貧相な料理もおいしそうに見えました。
たまには晩酌の時に、使ってみようかなと思いました。
ろうそくの やさしい灯り 眼にもよい 炎見ながら 酒を呑みたい
