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4月に向けて彫刻制作:3回目②

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*今回の記事は前回からの続きになります。


*画像は左側が上がった形で反ってしまった板。
自分に彫刻を教えてくれた先生が主催する【木彫教室の作品展】に参加することになったので、その【作品展】に出す彫刻の制作を少しずつ進めてきました。
ですが、彫刻をしている板が反ってしまいました。
というのも、今回の彫刻では2枚の9ミリ板を接着して使用しています。
なので、本来は接着した板が反らない様にするべきなのですが、
『板が薄いから反っても大丈夫でしょ!』と思って何もしなかったのが裏目に出てしまいました。
なので、彫刻につける額のサイズを変更する事にしました。
補足:木の種類によりますが、薄い板が反ってしまった時は【重し】をのせて放置する事で反りが直ります。


*仮組した額を彫刻に嵌めてみました。


*敢えて隙間を作った為、裏から見るとこんな感じです。
元々、制作している彫刻は壁に掛けれる様に簡単な額をつける予定でした。
なので、その額の枠部分の幅を倍にして敢えて隙間を作ることにより、
裏から見ると隙間はあるけど、表から見るとしっかり嵌まって見える様にしました。


*彫刻のサイズは縦46センチ、横109センチ。

ただ、額のサイズを急遽変更した為、
用意していた板では足りない箇所が出てきたので、別の板を継ぎ足して使用しました。
また、額を塗装をしてから【鳳凰図】を嵌めてみると、
『ちょっと、色をひとつ入れたいな』と思ったので金色の線を入れてから、
最後に目を入れて【鳳凰図】はひとまずは完成しました。
なので、次回はもうひとつの作品の制作過程について書いてみます。

  • 和信ペイント(Washi Paint)

*制作した額に塗った塗料。

y-kitsutsuki.com

*自分に木彫を教えてくれた先生の【木彫教室】のリンク先も貼っておきます。


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