*今回の記事は、自分が以前に書いた記事に間違いがあったので、
その間違いを訂正して書き直した記事になります。
自分は以前【アプリゲームと株式投資の共通点】という記事を書きました。
この記事は投資家ウォーレン・バフェットが冗談まじりで発言した、
『大学に【デイトレーダー】養成講座をつくって、そこにどんどん寄付しようじゃないか!』
という発言を自分なりに解釈して書いた記事になります。
補足:「デイトレード」とは、その日の内に株の売買を確定して利益(もしくは損失)を出す方法の事です。

さて、まずは投資家ウォーレン・バフェットについて簡単に説明します。
彼はアメリカ合衆国の投資家・経営者であり、その資産は世界第2位と言われている人物で「投資の神様」とも呼ばれる人物です。
また、ウォーレン・バフェットの投資方法というのは、
有望な会社の株価が自身が想定した株価になったら少しずつ買いだして、
その株を持ち続けて配当を受け取るという【長期保有】という手法です。
つまり、同じ株式投資でも、バフェットが行ってきた【長期保有】という手法は、
【デイトレード】とは真逆の手法なのです。
なので、バフェットが長年行ってきた投資方法と全然違う【デイトレーダ―】の養成講座を作ろう!という発言には何か意味があるのか?と考えて思いついた事を、
書いたのが【アプリゲームと株式投資の共通点】という記事だったのですが、
実際はどうなんでしょう?
何でウォーレン・バフェットはあんな発言をしたのでしょう?
補足:バフェットは「長期保有」する期間を未来永劫と発言していますが情勢によっては売却をします。
*今回の記事は上記の書籍を参考にして書いています。
*記事を読んでいただき、ありがとうございます。
只今、グループの【ランキング】に参加をしているので、
お手数ですが上記バナーをクリックをしていただけると励みになります。