お盆休みのことを書きたかったけど休み明けの話をします
あーまた釣りの話ですが釣りの部分はほぼ無し
釣り前日の話です、日曜日の夜お風呂上がりにパソコン部屋でPC眺めながらウトウト
右足の裏に激痛 (月曜AM1:30)
ん? ハチでも紛れ込んで刺されたかな?
足の裏を見たらハチより厄介なものが・・・

釣り針🪝
え? なんで? この部屋にもう何年も小さな釣り針なんて持ち込んだことないけど
よく見ると針の返しの部分までどっぷり足に刺さってる
YouTubeの動画でよく見る方法で抜いてみようか
言うは易し
乳歯に糸を結んで抜くよりハードだ
一応糸は掛けてみた、、痛いから力入れて勢いよくなんて無理、そう私は根性なし
なんとでも言うてくれ怖いもんは怖いんじゃ
あと色々考えちゃった、もし釣り針が折れて足に残ったら10度ぐらいにしか曲がらない固い身体の私では足の裏を確認することも出来ない
同僚のように切断なんてことになったら・・・ それはイヤ
妻に起きてもらって病院へゴー

深夜の病院に来るのは私の人生の中でも10回ないと思います
もちろん深夜に病院に来る時なんて良い日なんて一度もないです

前来た時は(尿管結石でのたうち回っていた頃)救急車と同時だったので1時間以上待った時も
今回は直ぐ診てもらえました
呼ばれて診察室に入ると20代くらいの女医さん(インターンの方かな)
患部を診て「これ抜けないんですか?」
自分で抜けるならやってます
「他の者と相談してみますので少々お待ちください」
再び呼ばれて
ストレッチャーの上で仰向けになり患部に麻酔を3本
痛ーい! (>_<)
10年くらい前にも同じことでお世話になっているので痛さは憶えているけど痛い
その時は肘に刺さってました

肘に刺さった時はこのサイズでした
こっから狩りをグリグリと触られるんです、その度に私の顔は歪むんですよ
「抜けない物ですね~」
いつの間にか先生は3人に増えていた
YouTubeで見た方法で私も試そうとはしたんですけど無理でしたと伝えたら
「実は今その方法でやろうとしてました」って
頭を少し起こして足の方を見るとホントに針に糸が掛かってたw
いや、その方法だと勢い付けて力いっぱい引っ張らないとって思いましたが言わなかった
「前に抜いた時はどうやって抜いてました?」 逆に聞かれてしまった
「麻酔打って一度貫通させて針先を工具で切って抜きました」
「その方法でいきます」
更に麻酔を一本か二本打たれましてグリグリ
私は悶絶
パチンという針を切る音
ちょっとホッとした自分が居るんです


よしっ取り敢えずは右足切断なんてことにはならなさそうだ
医者 今日整形外科でもう一度診てもらってくださいね
ハゲ 今日はどうしても来れないんです
釣り針が刺さって治療してもらったのに釣りに出掛けるから病院に来ることが出来ないなんて言えない
もう月曜日の4時だ
少なくとも右足の裏に6箇所に穴が空いた状態で午前半休の後イカ釣りに行くのでした
最後までお付き合いしていただき、ありがとぅございました
次回はまたイカ釣り実釣編、短いです
短いという事はそういうことです (´・ω・`)
家に帰っても寝れなーい
午前半休とは言え会社に行かねば