ブログの記事の順番を間違えちゃったけど、どちらも稚拙な話だからエエか

新年の挨拶を終えたとこで12月31日 大晦日からの孤食のオッサンの年越し模様
前日の釣りで深夜に帰宅、昼過ぎまで爆睡 (-_-)zzz
遅めにノコノコと起きてきまして
何か食べないと・・・
食材はアル、量は別としても太刀魚もアル
まだ捌いてないし一匹やり始めたら全部捌きたい
後にしましょう
この時点で15時です
2024年最後のスシロー
さすがに大晦日は人が少ないわ~
特にカウンターには私を含め3人だけ
たぶん家で家族と食べれない寂しい人たちなんだなと勝手に決めつけます(失礼極まりない)

餡かけなら身体が温まると思い最初に注文
とろみ加減が私の好きな感じ、チョイ緩め



えんがわ、カニ風サラダ、海鮮漬け軍艦、煮アナゴ(一貫喰ってしまった)イワシ
口が安いんです


写真の隅にチラチラと唐辛子の袋やワサビの袋が写ってますが性格でしょうか?
散らかっております (/ω\)

この海老は昔から好きなんですが年々本数が減っていくんですよ
その内、一本の絵地峡になるんじゃないかと思ってます
ソフトシェルのように頭から尻尾まで柔らかく食べれる、なんの海老だろう?
家で作れたらと毎回思いながら家に到着すると忘れるを繰り返しております
で、会計 1800円也
高いと思うか安いと思うかは人それぞれではありますが個人的には高いと思っています昔の100円寿司のイメージが未だにあるんでしょうね
ダラダラして過ごしたら23時
年越し蕎麦を食べる習慣はないけどスシロー以降食べてないから蕎麦ぐらいで丁度いいかな

以前YouTubeか何かで見掛けた「どんじろー」やってみようかな
キャベツ、もやし、ニンニク、チャーシュー
キャベツはアル、もやしはナイ、ニンニクはアル、チャーシューはナイ
あるものでやりましょ
キャベツは本来茹でてあるらしいですが茹でるの面倒くさい
ゴマ油で炒めちゃえチャーシューの代わりにハム

除夜の鐘の音を聞きながら
もうやらん 今後は普通に食べますと心に刻むのでした
一夜明け元旦
元旦の朝は雑煮なのですが話はグイッと12月上旬まで遡ります
この時の釣ったハゼをどうしたという事は何処にも書いてないんです

粗塩を振って

ゴシゴシ混ぜ混ぜ
みかんのネットなどに入れてゴシゴシしてもエエです
こうしてハゼのぬめりと鱗が取れまして

ゴシゴシで取り切れていない鱗をペットボトルのキャップを使って取っちゃいます
で、捌いて天ぷらにしちゃいました

天ぷらを食べたのは12月上旬の話
ここから正月のお雑煮に向けての作業です
ハゼの出汁を摂るための焼き干しを作ります
本当は一匹全部を焼いて干しますが身は喰ってしまったので頭だけ
捌いた時に頭取りますわな

目玉くり抜くというエグイ所業をします
理由は調べてないけど目玉からエグミでも出るんでしょうかね

あまり焦げないように焼きまして

干しました

ハゼの頭のミイラです

出汁の袋に入れまして(写真はお茶のパックです)

沸騰しないように弱火に火を掛けます
ハゼ自体が大変淡白な味の魚なので出汁も弱めですから
ほんの少し昆布とほんだしが入れてあります

あれ? なんか色味が足らんと思ったら
正月菜を入れてないわ
少し殺風景な雑煮になってしまいましたがハゼの上品な出汁が格別です
仙台では郷土料理としてハゼ出汁のお雑煮があるそうです
画像などで拝見するとハゼ一匹がドーンっと横たわるダイナミックなお雑煮
一度食べてみたいものです
元旦は妻の実家へご挨拶に伺いましてお料理に頂いておりましたが義父、義母ともに高齢ですので外で食べましょとなりまして
中華料理でお昼となりました
義妹が予約をしてくれたのでお店の名前はよく分かってないです


前菜はエビ、棒棒鶏、四川豆腐のなんちゃら、大根餅


エビチリは妻が自分の分をかっさらった後の写真です



酒が入っていた割には憶えているもんです、店名以外はw
どれも美味しかったですね
正月というまったりとした時間を過ごさせてもらいました
2025年 何事もなく無事で過ごしたいものです