11月の三連休、初日は雨の中の蟹江町のウォーキング
中日は神社の新嘗祭への参加で動くことが出来ず
最終日は再びウォーキングに参加してきました
今回は名鉄(名古屋鉄道)、近鉄(近畿日本鉄道)、養老鉄道の共催ウォーキング
えらく大袈裟なタイトルがついてましたw


尾張地方出身ですが一度も利用したことのない駅です
ほぼ 9時に駅を出発しました
雨降りだった一昨日とは様子が全く違い出発駅には大勢の参加者で溢れております
年齢層は40代後半から上ばかり、若い方は皆無です、いつものことですがw

最初の休憩場所
私が以前車中泊を楽しんでいた頃のメインの会場としていた道の駅です
先ほど書いたように参加者の多くは中高年、イメージし易い言い方ですとジジババですから2・3キロ毎にトイレがないと大変なことになってしまいます
特に市街地以外ではコンビニすらない所もありますからね(この辺りがそうなんです)

この辺りはレンコンが特産でこのような蓮根畑が広がっています
6月とか7月くらいには蓮の花が咲いて綺麗な場所なんです

たしかこの辺りは河口(ナガシマスパーランド)から10kmぐらいだったと記憶しております

この川幅クラスの川が三本並んでいます
次の川 長良川 鵜飼いで有名ですが鵜飼いをやってるのはもっと上流

ここでサヨナラ愛知県、コンチハ岐阜県

一昨日とちがーう
一昨日は前にも後ろにも人なんていなかった

今日は多過ぎる
スタートの駅で地図が配布されますが要らないかも
前の人に追ていけば自然にゴールに行けるはず

長良川の橋を渡ると千本松原という堤防へ
治水神社がありまして

江戸時代に木曽川、長良川、揖斐川がしっかり分かれてなくて網目のように三川が流れ、よく水害が起きてたらしいんですね
この三川を別々にする工事は大変難航して多くの犠牲者を出したそうです
その時の工事を指揮していた薩摩藩家老 平田靱負(ひらたゆきえ)を祀ってあります
左が平田家の家紋、右が薩摩藩藩主島津家の家紋となっているそうです
当時、宝暦(江戸時代中期)
琉球との貿易でウハウハだった薩摩藩に幕府が嫌がらせをした話です
チョット濃尾平野の川の工事してや〜
もちろん金も人もお前んとこで頼むわな〜
みたいな話
すんません、私が書くと軽い話になってしまいます (*´σー`)エヘヘ

で、今は公園になってます
次の川



岐阜県はほんのチョットしかないやん
長良川と木曽川の橋の半分、揖斐川の橋の半分、治水神社のある木曽三川公園だけやね
ここからは車の往来が多い道を只ひたすら歩く感じ
あとゴールの養老鉄道の多度駅まで少しというところで目に入るのは・・・

いつもは車で走っているからあまり感じなかったけど
歩きだと感じる
最後にこの坂は心が折れそう _| ̄|○
白い鳥居はこの先の多度大社の鳥居です

坂を登る右に見える多度山
見た目どおりそんなに高い山ではありません
小学生の時に遠足で登るくらいの山です
しかし侮っちゃいけません、十数年前に知人がガチで遭難しました
低くても山は山、舐めちゃいけないのね
登った坂を横に折れ今度は坂を緩く下りゴール

約9キロのウォーキングでした
時季が良いんでしょうね、途中の木曽三川では気持ちのいい風に吹かれ暑過ぎず寒すぎず終始気持ちが良かった
私の背負うリュックには水分補給用に2リットルのお茶、着替えのTシャツ、タオル2枚、川の上で寒いかもと思い上着を一枚、モバイルバッテリー等で大体4キロ弱ありましてゴールしたころには背中はビッショリでした💦
さて、帰りましょうかね

桑名駅に向かいます

反対側に電車入って来たんだけど
チミ、どっかで見た覚えがあるんやけど (・・?
Σ(・ω・ノ)ノ! 東京に住んでた頃に何度か会ってるよね
もう30年以上前だというのに懐かしいね~思入れはこれっぽっちも無いけど
こんな遠く離れた場所でまた見掛けるとは
東急電鉄から譲渡されて来たようです

あら、こちらも懐かしい (@_@)
現在の近鉄電車のカラーリングは前回に載せた写真のように

ツートンカラーなんですよ
私が大学生の時ぐらいかな変わったの
高校時代に通学で乗っていた近鉄は今の養老鉄道のカラーリングでした、だから私には懐かしい感じがしてチョット嬉しかった (#^.^#)

桑名駅到着
時間は12時半
自宅まで空腹が我慢できない
食べていきましょ

前から行ってみたかったんですわ
居酒屋さんランチ


妻は サワラとハマチの二色丼

私は アジフライ定食 10枚

アジフライは小アジですが10枚 5尾分あると食べ応え充分です
揚げたてって美味いですよね、赤だしは野菜たっぷり大根と人参がゴロゴロとしておりました
他のメニューも試してみたいですわ
運動不足の身体には程よい距離で心地いい疲労感、そして美味しい昼食
気持ちのいい連休最終日でした
次のウォーキングはどちらへ・・・
ホントは毎日歩いた方がエエんだけど元来怠け者ですから目的がないと中々動けなくて
情けない話でございます