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復興への道のり

この大型連休は、能登半島地震で甚大な被害が出た氷見の街を10年ぶりに訪れ、たびたび報道で目にした通りに行ってみた。この通りは隣接する家屋が密着して並んでいた様子がとても印象的だったので、気になっていたのだ。そこには多数の真新しい更地が生まれており、たいていその脇の家屋の壁面がブルーシートで養生されていた。さらに、おそらく住人が去ってしまったのであろう荒れた家屋も散見された。

その現状を観察していた際に、たまたま通りがかったご婦人としばらくお話しを伺うことができた。震災からの復旧のお話しや、かつてのこの通りのお話しなど。そして、震災は過去の話ではないという周知の事実を、あらためて確認することができた。

翌日には昨年訪れた射水の被災地を再訪した。あのときにお話し下さった方のお宅は健在だったが、近隣の家屋はいくつもなくなり、やはり真新しい更地になっていた。僕自身がリアルな被災体験をしているわけではないが、胸が締め付けられた。このモヤモヤした感覚を断続的に抱くことは、僕にとって重要なことだよな。

もちろんつらいことばかりではアレなので、富山のおいしい食をこれでもかとたっぷり堪能してきたよ。ご当地食材も大量に購入できたし。射水のお寿司屋さんでは、呉東と呉西の違いや氷見と新湊の違いなど、富山湾の魚介を軸に文化圏の違いを教わることができたし。




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