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作品としての樋門

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先日四国に行った際、当然のごとく「豊稔池堰堤」を詣でた。おそらく15年ぶりくらいになると思う(城砦ダム)。相変わらず、地元の農民たちが積み上げたという黒々とした石材と、モルタルから染み出した白華のコントラストが生み出すテクスチャーがたまらないね。

放流はしていなかったため、堤体直下にたどり着くことができた。オーバーハングする石積みアーチは、何とも言えない緊張感をもたらしてくれたよ。その空間の中央には、深い溝が切られており、端部には樋門の操作部が鎮座している。堅牢な石に囲まれた静寂の中、アート作品のごとき完璧な存在感を放っているのが印象的だった。

豊稔池を後にしてからは、昼食にうどんを食べ、香川用水の東西分水工と満濃池を詣でた。水の確保に極めてシビアな土地柄であることを再度確認したうえで、おやつにあらためてうどんを食べた。讃岐うどんはうますぎて困るね。




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