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熱い風を送る装置


ランドシャフトパークの高炉も頂上まで登ることができる。フェルクリンゲンではヘルメットをかぶることが求められて、それはそれで臨場感が出るうれしい体験だったのだが、ここではまったくノーチェックどころか、係員すらどこにもいない。なんてあけっぴろげなんだ。
階段を登る度に変化するシークエンスはすごく楽しい。特に象徴的な熱風炉の姿を、何ものにも邪魔されず多角的に眺められるのはいいね。このようにアンカーポイントになる景観が存在することが、公園の価値をさらに引き立てている。




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