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2024年7月21日の満月と、M8干潟星雲(横浜の自宅のベランダから天体観測)


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みなさま。

こんにちは(^^)♪

お元気でしょうか。

 

昨日、2024年7月21日は、満月(バックムーン)でした。

7月は雄ジカ(=バック)のツノが生え変わる時期であることから、この名前がつけられたといわれているそうです。

昨日は、夕方から晴れていたので望遠鏡(See Star S50)で写真を撮る事にしました。

本当に久々に夜が晴れそうなので、わくわくしながら暗くなるのを待ちました。

しかし、夜になっても外は暑く、また、蚊も多いので、いつもの公園に行くことは断念して、自宅のベランダから撮ってみることにしました。

そして、撮った写真がこちらです。

2倍で撮ったのは、こちらです。

そして、もう一つ。
今月、天文雑誌の「天文ガイド」と「星ナビ」を購入して読んでみたところ、いて座9番星の近くに「M8 干潟星雲」と言う華やかに見える星雲がある事が分かり、いつか撮ってみたいと思っていました。

 

そして、昨日、自宅のベランダから、「M8 干潟星雲」を撮影することに成功しました。

その写真がこちらです。

撮影機材:See Star S50

撮影日:2024年7月21日

撮影時間:45分

M8の発見は、まず1680年頃に、ジョン・フラムスチードが星団を発見し、それから90年後の1747年にフランスのル・ジャンティが星雲を発見し、メシエは、1764年に自身のカタログに載せたそうです。

M8の星雲がもっとも明るい部分は、あれい星雲のようなXの文字型をしていて、ジョン・ハーシェルが砂時計星雲と呼んだそうです。

M8星雲がなぜ「干潟星雲」と呼ばれるかと言いますと、1890年イギリスの女性作家アグネス・クラークが著書の「The System of Stars」で、星雲中の黒い筋を干潟と表現したことから、干潟星雲と呼ばれるようになったそうです。

このM8星雲は、若い天体のようです。

 

しかし、この後、空は曇ってしまい、他の天体の撮影は断念しました。

まあ、M8星雲は、満月の日に、横浜の住宅地でこれだけ撮れたので、もの凄く満足しています。

 

また、新しい天体写真が撮れましたら、掲載致します。

 

本日も最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

また、お会い致しましょう(^^)/

 

 


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お買い上げ頂き、ありがとうございました。




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