こんにちは。
最近日本中どこでも団塊の世代が後期高齢者としてメチャクチャたくさんいらっしゃる。
皆同じように年を取るので当たり前と言えば当たり前なのだが、そのせいもあってか、近所や身近なところで亡くなる方が本当に多く感じる。
私の父も、奥さんのご両親も。
近所ではこの1年で4人ほど立て続けに亡くなられた。
前年も同じくらいだった。
AIに聞いてみたところ、『単なる気のせいではなく、日本が本格的な「多死社会」に突入したことの表れです。』と返事が返ってきた。
確かに。
順番に誰もが年を取って死んでいく、当たり前のこと。
計算で前々から誰もが分かっていたこと。
それが目の前にやってきただけのこと。
身近な方の死が増えることは、精神的にも「自分たちの老い」も意識せざるを得ない、少し寂しく、重い現実だ。
私は団塊ジュニア世代。
正に自分自身の老いも日々痛感し、ちょっとでも気を抜けばネガティブに支配されてしまう。
ご近所の方が亡くなったということを亡くなられた何日か後になって噂で聞く。
知っていた人が亡くなったということと、その事実を知る方法が何か寂しいということに少なからずダメージを受け、頑張って気を取り直す。
その団塊の世代の方々も50代には多分同じような感情になったのだろうなあ。。。
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