ネガフィルムをデジタルカメラで複写して、それをImageMagickのコマンドを使い、反転している。いつもやや暗い印象なので、反転変換時に`-modulate 120`としてやや明るくしている。また、絵柄によっては、これを200以上にすることもある。
今回、120で処理したものを、GIMPのレベル調整で補正してみた。以下はそれぞれ、最初の画像とGIMPで補正した画像。
暗い方はやや黒く潰れている部分もある。標準的な濃度は、GIMPで補正したものくらいなのかもしれない。でも、暗い方がふつうとはやや違う景色になっておもしろい気がする。









なお、一部の画像で、下部の左右がやや白っぽくなっている。はじめは複写時のトラブルかと思ったが、撮り直しても同じようになる。レンズの特性だとしたら、そのような条件で起こるのか。今のところは不明だ。