Lenovo V14 Gen4 AMDを、もともとのOSであるWindows11に戻した。
このPCの購入については2023年9月24日に、Ubuntuのインストールについては2024年5月12日に記録した。
最初につくった回復ドライブ(かつてデジカメで使っていたSDカード)を、SDカードリーダーでUSB接続して利用した。
まずは、電源を入れてすぐにFn+F2を連打してBIOS起動。USBストレージでの起動可能になっているかを確認。これはUbuntuをインストールしたときのままで、設定に問題はなかった。
もう一度電源を入れ直してすぐにFn+F12を連打して起動ドライブの選択画面。USBストレージからの起動を選ぶ。あとはWindows回復の指示通りに進めた。クリーンインストールにし、OneDriveのバックアップは使わないようにした。



Windows11が起動して、アップデートが済むまでに約2時間かかったが、トラブルもなくスムーズにできた。あとは必要なソフトウェアをインストールして設定。簡単の設定を済ませた後、夜にはTeXLive2025をインストール。これは2、3時間かかったようだ。
なお、写真を加工したり、ブログを書いたりなど、ふだんの処理は、Ubuntuでも十分にこなせることがわかった。いろいろなOSを試す楽しみもあったが、次のような理由でWindows11に戻すことにした。
このマシンはUbuntuで使うために買ったのだが、Windows11で動かせるPCがこれしかないことに。いまは基本的にはmacOSを使っている。でも、ある用途にだけWindowsが必要になる。いま使っているWindowsマシンは古いもので、Windows11に非対応。Windowsの用途は1つだけなので、安価なMini PCでも買おうかとも思った。でも、まだ使えるマシンがどんどん増えていくのは悩ましい。
それなら、このLenovoのノートPCをWindows11とし、これまで使っていたWindows10のマシンをUbuntuにするのがよさそうだ。そのように思い、まずはLenovoノートをWindows11に戻すことにした。Windows10マシンは、またいつかUbuntuマシンにしようと思うが、今すぐに必要なわけでもないのでいつになることか。