夕方5時頃から、カメラを持って散歩した。今日のお供はこのカメラとレンズ。α7ⅢにはNIKKOR-H Auto 85mm/f1.8、Nikon FにはNIKKOR-N Auto 24mm/f2.8をセットした。

これとは別に、TG-5もバッグに入れた。小さな花や虫などは、TG-5の出番だ。
今日撮った写真から。なお、Nikon Fは、まだフィルムを取り終えていないので、写真を確認できるのはまだ先。フィルムのワクワク感は、仕事ではなくのんびりと写真を愉しんでいるからできることかもしれない。
いつもの被写体。まずは開放F1.8で撮ったもの。

一絞り絞ったF2.8では、バックのぼけが六角形に。絞りが6枚羽根だからだろう。



太陽が近くにあると、見事なゴーストが現れる。


小さな対象はTG-5。こういう写真が簡単に撮影できるのはうれしい。








虹ゴーストが現れた。これまであまり意識してなかった(というより、あまり使っていなかった)ので、今回はじめて気づいた。



NIKKOR-H Auto 85mm/f1.8は、逆光などの条件ではゴーストが出たりするが、それも最近は魅力のうちかも。古いレンズだが、色も画質も悪くない。