ボランティアに出かける妻を、会場である図書館まで車で送って戻って見ると、玄関先にモンシロチョウらしいチョウが舞っていた。以前なら、α7ⅢにSIGMAの70mmマクロレンズをセットして撮ったのだが、最近はTG-5が気楽でよいと思うようになった。α7Ⅲだと、保管庫からカメラとレンズを取り出し、ホコリを入れないように注意しながらレンズ交換。でも、TG-5なら何の手間ものなく、カメラを持って玄関に直行すればよい。
写真を撮るのに面倒くさがってはいけないのだが、何に手間をかけて、何を省くかは、年齢とともに変わってくるものなのだろう。
そのとき撮った写真。


何の気なしに、生い茂って広がっていた植物の先を写真に撮ったら、そのときには気づかなかったカメムシのようなものが写っていた。虫は、本当にいろいろなところに隠れている。
