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PRIMOFLEX試し撮り

今日の午前、ISO100のブローニーフィルムが届いたので、PRIMOFLEXの試し撮りをした。実は、先日、ブローニーフィルムを買ったのだが、それはISO400のものだった。感度は高めの方がよいだろうと思ったが、PRIMOFLEXは最高シャッター速度が200分の1秒。晴天ではISO400は使いづらい。この400のフィルムはまたいつか、使おうと冷蔵庫に保管した。

ブローニーフィルムをはじめてカメラに装填した。セミオートマットという方式ものらしく、やってみたら簡単だった。

フィルムを巻き取らなくてもシャッターが切れてしまうので、巻き取り忘れて多重露光をするというミスを何度もしてしまい、フィルムを無駄にした。

PRIMOFLEXのようす

各面から撮影してみた。ネットで調べてみると、PRIMOFLEX ⅢAのようだ。

裏蓋を開ける

裏蓋を開ける。矢印の方向にレバーをまわすとロックがはずれる。

ロックを外して裏蓋を開ける。

スプール(フィルムの巻き軸)は上側にセットしてあった。撮り終わったあと、通常は下側にセットされているので、フィルムをセットする前に、上側に移動する。

左側のノブを引っぱって、スプールを取ったりセットしたりする。

フィルムの装填

セミオートマットという方式なので、最初の位置を合わせてリセットすれば、あとはフィルム巻き取りは、適切に位置でロックされて動かなくなる。小さな窓で確認する必要はない。ただし、撮影後にフィルムを巻き上げたいときには、ロック解除ボタンを押す必要がある。

今回買ったフィルムはKENTMERE PAN100。35mmでも使ったことがあるもの。いまのところはいちばん安価かもしれない。

フィルムを下側にセット。

引っぱってのばした紙の先を、上側のスプールのすき間に差し込む。フィルム巻き取りノブを回して、紙に書かれているスタート位置(左右向きの太い矢印)を、カメラの銀色の部分に付いている赤い印に合わせる。

裏蓋を閉めてロックをかけ、レバーを戻してロックを固定する。

フィルムカウンター窓に「○」が表示されているはず。

巻き取りノブのロック解除ボタンを押しながら、フィルムカウンターリセットボタンをスライドさせる。

巻き取りノブを回して、フィルムカウンターを「1」にセットしたらOK。

これで撮影ができる。

現像

ちょっと奮発してパターソンの現像タンクを買った。ブローニーフィルムをリールに巻くのははじめてだったが、簡単にできた。

撮った写真から

多重露光をさせてしまったことを除けば、撮影は問題なかった。二眼レフは使ったことがなかったが、それも問題なかった。

現像したネガをデジカメで複写し、それをImageMagickで加工し、ExiftoolでExif情報を変更した。そして、選んだ画像をGIMPで仕上げた。ネガの複写が雑だったので、ゴミが残っているが、思った以上によく撮れていた。

 




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