今日と明日、妻と二人で一泊二日の鳥羽までの旅行。
天気は、今日がよく、明日は今ひとつの予報だったので、今日は伊勢志摩スカイラインを通って鳥羽に出て、その後は定期船で答志島に渡ってぶらつき、その後は鳥羽周辺で過ごしてから、安楽島温泉に行って泊まる予定。
明日は鳥羽水族館がメインで、その後はまた鳥羽周辺をぶらつき、二見浦の夫婦岩に寄ってそのまま帰る予定にした。
朝6時少し前に家を出た。途中、御在所SAで朝食。私は松阪牛コロッケサンドとコーヒー。

伊勢志摩スカイラインに入り、赤熊山の駐車場で一休み。
天空のポスト

これから行く答志島などが見える。もう少しすっきり晴れていると思っていたが、遠くの方はやや霞んでいる。

足湯があったが見るだけ。


西の方を見ると空がきれい。午前中なので、東側に見える伊勢湾の景色は今ひとつになるようだ。晴れた日の午後の方がもっときれいなのだろう。












鳥羽にやってきた。港の駐車場に車を停めて、定期船に乗って答志島へ。





和具港で降りた。





坂が多いなあ、と思っていたら、そんなものじゃあなかった。山の中の道、階段を蚊に刺されながらやっとのぼって到着。



山を降りると胴塚。

島のようす。



予定していたところで昼食。エビが動いていて、新鮮なのだけどちょっと気持ち悪かった。でもおいしかった。

蟹穴古墳、岩屋山古墳にも行った。これもまた坂道、階段の連続でへとへとになった。






降りてきて、美多羅志神社に。



そこから答志港に向かう。途中に神島が見える場所があった。






鳥羽に戻り、鳥羽マルシェあたりをぶらつき、アイスクリームを食べた。


さらに歩いて、鳥羽城跡に向かう。



わぁ、また階段だ。

何とか上に到着。



駐車場まで歩いて戻る。

宿までは車でそれほどかからなかった。

部屋から見える坂手島。

建物は古く、部屋もベースは古い感じだが、きれいに補修されている。トイレは新しいユニットに取り替えてあって気持ちがよい。ポイントを絞ったよい補修だと感じた。
まず風呂に入った。金曜日だからか誰もいない。大きな風呂、露天風呂もすべて貸し切り状態。のんびりとつかった。
午後7時から食事。まずはビール。値段の割によい食事だった。給仕してくれたのはベトナムから来ている人たち。マニュアル通りなのだろうが、礼儀正しくていねい。一人は日本に来て2か月だというが、かなり日本語が通じる。









たこ飯もおいしかったが、腹一杯で食べきれなかった。

部屋に戻ってまずは横になった。しばらくしてから、水筒を洗い、歯磨きをして寝た。