空になったLAMYのインクボトル。

インクを吸引したあと、ペンに付いたインクを拭き取るペーパーが付いている。このペーパーは二重になっていて、一方はインクを吸う紙、もう一方はインクを通さない樹脂のような材質で、手を汚さないようになっている。

また、瓶はこのような形で、最後までインクを吸引できるように工夫されている。細かなところまで気を配ったつくりだ。


MONTBLANCのこのボトルはかなり古く、40年以上前に買ったかったもの。こちらもインクを吸引しやすいようにできている。ペンのデザインが凝っている。いまでも類似のデザインのようだ。

PILOTの70mL入りのボトル。

こちらも、インクの残りが少なくなっても吸引しやすいようになっている。


Pelikanのインクボトル。こちらには、特別なしくみはなさそう。

このようにして使えばよいのだろうか。

PILOTの30mLのボトル。

少なくなったら、こんなふうにして使っている。

PLATINUMのインクボトル。こちらも吸引しやすいような工夫がある。
