珠玉の東京富士美術館コレクション「西洋絵画の400年」(名古屋市美術館)に行った。
「まるで美術の教科書」というキャッチフレーズの展覧会だったが、不勉強な私には、そのような感動はなかった。西洋画の歴史をある程度は理解して鑑賞すると、いろいろな発見があるのだろう。理解に乏しい私には、単に時代順にいろいろな絵画が並んでいるとしか感じられなかった。私には、西洋絵画という大きな流れではなく、特定の画家のさまざまな絵画くらいの方が合っているのかもしれない。
混雑と言うほどではないが、ときどき多くの人が集まってしまう場所ができる。私は、人の後ろからのぞきこんだり、人が少ないところから先に観たりした。順番通りではないけど、同じ時代の中なのでまあよしとした。
今回の展覧会も、一部の作品を除いて撮影可能で、SNSなどでの公開もOKのようだった。気になったものを撮ったので、その中から少しだけここに載せる。









絵はがきなど、記念の品を少し買って美術館を出た。



最初にめざした店は満席。そのまま広小路通りに向かって歩き、途中の店に入った。
ランチはセットメニューのみで、サラダ、前菜、パスタのセットを注文した。そして、今日は暑いのでビールもたのんだ。





妻のパスタが間違って隣のテーブルにいってしまった。そのため、私がパスタを食べ終わる頃に、やっと妻のパスタが届いた。味も特別によいわけでもないし、ちょっと残念だった。また、飲み物をおかわりしたので、それなりに高くついた。でも、すぐに昼食を食べられたのはラッキーだった。