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PENTAX SPの修理が終わった

1973年、高校の入学祝いとして両親に買ってもらったカメラ、PENTAX SPは、高校時代によく使った。その後、大学時代にも旅行に持っていき、たくさんの写真を撮った。

その後、40年くらい使っていなかった。たまに思い出したかのように、保管庫から取り出してシャッターを切っていた。この間も同じように、シャッターを切ったら、ミラーが上がったまま戻らなくなってしまった。

1982年に就職し、その年の夏にminolta XDを買った。このカメラもしばらく前からミラーの戻りが悪く、シャッターを切ってから、次の撮影できるまでにしばらく待たなくてはならない状況だった。

思い切って、この2台を修理に出すことにした。地元でフィルムカメラの修理と中古品の販売をしている「イエネコカメラ」に、3月29日に持って行って相談。イエネコカメラについては、別に記録するつもりだ。

PENTAX SPは修理可能だが、minolta XDは電子系統のトラブルの可能性が高く、修理はできないという判断だった。XDについては、また別に記録しようと思う。

SPはミラーの動きと、シャッターや露出計の調整が可能とのことなので、それを依頼した。その修理ができたと4日にわかり、4月5日、鶴舞公園に花見に行った帰りに受け取りに行った。

心地よくシャッターが切れた。露出計については動くことだけを確認して持ち帰った。実はこの日には、ここで中古レンズを1本買った。これについてもまた別にまとめる。

家に戻り、シャッターを切って動きを再確認。そして、明るさを変えながら露出計の動きを見たらなんだか変だ。動きが鈍い。また、シャッター速度との反応はよいが、絞りを変えたときの反応がまったく正しくない。絞り込み測光なので、誤差が大きいことはわかっているが、そのレベルではなかった。

シャッターはダイヤルとの連動なので、光量を測り直すのではなく、シャッター速度との関係で針を動かしているのだろう。でも、絞りを変えたときは、リアルタイムで光を測っているはずだ。この反応が悪いようだ。

露出計は期待していなかったが、事実だけは伝えようと、状況をメールで伝えたら、もう一度修理し直してくれることになった。4月7日(月曜)、仕事が終わってすぐに会社を出て、もう一度、イエネコカメラに行ってSPを預けた。CdSがだめになっているようで、ジャンク品から移植してよいか、とのことだったのでOKした。

その修理が今日終わり、受け取ってきた。今日も仕事帰りに寄った。午後6時までなので、閉店間際で申し訳なかったが、快く対応してくれた。

やはりCdSがだめだったようで、2個とも移植して調整して修理が終わった。今度は、露出計の示す値も含めてチェックした。機敏な動きとは言えないが、それは以前からだったのかもしれない。でも、まあそれなりの値を示していた。今度はよさそうだ。

このような経緯で、なんとかSPがまた使えるようになった。しばらくしたら、フィルムを入れて撮ってみようと思う。

写真は取り出したCdS。記念にもらってきた。

 




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