この話題は過去に何度も出してきた。今回、また違う形で利用してみたので、ここに記録しておく。
以前、2019年2月17日にも同じようなことをしている。ES-1でFH-4を使うためにES-1のクリップを取り外した。その後、古い湾曲したネガを複写するため、ガラスネガキャリアを使った。このときのことは2022年11月23日に書いた。ガラスネガキャリアを使うのに、ES-1のクリップをもとに戻した。
古いネガも一通り複写できたので、またES-1でFH-4を使えるようにしたい。今回は、薄いプラスチック板の代わりに、小型のスポイト(Amazonで購入した0.5 mLのもの)を使ってみた。



このようにして、ただはさんで固定しただけだが、以前のプラスチック板と違って、弾力性があり、FH-4をうまく固定できそうだ。




FH-4をセットしてみた。なかなかよさそうなのだが、次の写真のように、スポイトが斜めになってしまう。

スポイトの上にのびている部分で、スポイトの位置をずらせばよいのだが、光をさえぎっていないか、注意する必要がある。


試しに撮ってみた。まあまあだが、ES-1は上部が開放されているため、FH-4が斜めになる。特に、両端のコマを撮るときは、手で押さえていないとはずれてしまう。次は、これを何とかしたい。
