カセットテープの音をMP3に変換して保存した。
USB接続できるカセットテーププレーヤーを3年ほど前に買った。買ってしまうと安心して、それっきりになることがよくある。これもそんなふうに放置されていた。
思いきってそれを使い、1990年に録音された娘と息子の会話を、MP3としてコンピュータに保存してみた。
まず、カセットテーププレーヤーはこれで、2021年4月24日にAmazonで2599円で買ったもの。


単3電池2本を入れた。

これが古いカセットテープで、娘と息子の会話(と言ってもまだ息子は会話ができない)が入っている。

USBケーブルでPCをと接続すると、特にソフトをインストールしなくても認識された。
録音するためのアプリケーションはAudacity。付属していた8cmCDにも入っていたが、ネットで最新のものをダウンロードしてインストールした。
オーディオ設定でそれらしい名称である「USB Pnp Audio Device」を選んだ。

あとは録音を開始して、カセットプレイヤーをスタートさせるだけ。

前後に記録されてしまった無音部分をカットしてから、オーディオをエクスポートでMP3ファイルに書き出した。

こんなに簡単にできるとは思わなかった。
ただし、これはWindows10のPCでやっているが、Mac mini(Ventura)ではうまくいかなかった。USB接続すると入力音源としては存在している。そこでのボリュームも最高にした。でも、同じアプリケーションで同じ設定をしても、まったく無音のまま。原因は不明だが、Windowsでできたのでまあよしとした。