以前牛久というところへ行ったときに「牛久には大仏とワイナリー跡があるけどどちらが見たいか?」と問われ、酒好きであるのと「デカいものになんの意味が…」などと思ったので後者に行きました。そのときはデカいものに興味を示さなかったのですが、まったく興味がないか?というとちょっとあやしいところがあります。
東京駅の丸の内口にKITTEというビルがあって毎年デカいツリーが置かれてて「そろそろあるはずだよな…」とそばを通った時に寄って
見学してきました。毎年デカくて毎年ピカピカ光るのですけれど、書いてしまえばそれだけのことにもかかわらず、ほぼ毎年デカいツリーを見上げて見ちまうのは、上記の行動と矛盾するのですけどおのれの中にデカいものへの憧れみたいなものがあるのかなあ、と。
これをかいているのはいい歳したおじさんですがこの歳になってなんというかおのれの知らない部分を改めて思い知ったというか。
なおKITTEのクリスマスツリーは12月25日まで。
