おそらく東京(や産地の甲州)だけかもと思われるのですが水菓子という言葉があります。なんのことはない果物のことで、東京のいくつかの駅のそばには水菓子を扱う店がまだあり、店内で食べれたりします。この週末、都心部まででたついでに、その果物を扱う店に入っています。
先日はマンゴーのカレーを食べたのですが同じものを食うのも芸(…芸?)がないと考え、フルーツの載ったワッフルとフルーツの盛り合わせのセットを頼みました。時期的に桃が旬のはずと踏み、ビンゴで、カットした桃(おそらく加納岩)も盛り合わせの中に入っていて、それはそれは美味しかったのですが。
そのフルーツの盛り合わせの中にいちょう切りにして横倒しになったスイカが入っていました。もちろんスイカも水菓子ですから別に入っていてもおかしくはありません。これ、手で持って食べるのかな…とマンゴーカレーを食べていた彼氏のほうをうかがうと手を止めてこちらをじっと眺めています。ちょっと考えて、ナイフとフォークが添えられてるのでナイフとフォークでさらにカットしながら食べたらマンゴーカレーを食べる手も動きはじめたので、どうもそれでよかったようで。スイカをナイフとフォークで食べるという経験をしたことなかったのでほんのり違和感があって、なんだろ、つくづくおのれが上品ではないな、と改めて自覚しました。
いつものように話は横にすっ飛びます。
冗談にしてしまいたいことのひとつにB型は猫に似ているという説があります。B型は考えてることがそのまま言動や表情に出てしまいがちで、猫も同じく考えてることが顔に出やすいのだそうで。雑な理論であると否定したいのです否定する材料があまりありません。
店を出た後に「さっきスイカをどうしようか迷ってたろ」と指摘があったのですが、どうも表情にでてたようで、今回もB型猫説の傍証を増やしてしまっています。
表情ついでにくだらないことを。三越にはライオンがいるのですが、このライオン、ここ数年は夏に見るたびに暑さに困惑してるように見えなくもない気が。もっともここのところの高温はライオンでなくても困惑しちまうのですが。
