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捕らぬ狸の皮算用的な

よく時短などのために炊いたご飯をラップでくるんで冷凍し必要に応じてそれを解凍する、というのがライフハックだかハックキミサワだかのカタカナ言葉で紹介されることがあります。それをやったことはあるのですが、独特のにおいのほか解答した米飯の触感が舌に合わず、すぐ諦めちまいました。なんらかの事情で米飯を冷凍するときは解凍時に沢の鶴(じゃなくてもいいのですがともかく日本酒)をいくらか振りかけます。それであの独特のにおいだけは消せるのですが、なんだろ、美味しいとかそこらへんの感覚は鼻も関係してくるのだな、と思わされた経験でもあったりします。

話はいつものように横にすっ飛びます。

雪の降るある日、新幹線が遅延気味のときに駅で弁当を買い、寒いホームでいくらか待ったあと東京に戻る車内でその弁当を食べたとき、冷たいのはやむを得ないとしてごはんがいくらか硬めで、これが自宅ならお茶を淹れてお茶漬けにできるのですが新幹線の中ではそんなことはできず、ゆるめまではいかないまでも柔らかく炊くごはんに彼氏の影響で慣れてしまったせいもあってその硬めのご飯をたべていると悲しくなってきちまいました。それからごはんの冷たさや硬さが感情を左右するという仮説を持つようになったのですが、その仮説の妥当性を争うつもりはありません。

新聞の報道で、備蓄米はパサつきとにおいがある、というのは知っていて、それは水分を増やすか沢の鶴を足すかすれば済むかな、と考えていました。ただ新任の農相が感想として硬めであることを述べているのを知って、そっか、硬いのか…と、ちょっと頭を抱えています。冬ならお茶漬けとかできますが、これから夏だしなあ…と。

もっともいまのところ手許にあるわけではありません。ただ平日は昼間働いていることが多く退勤後の夜にスーパーに寄って選択肢があまりない中でお米を買うことが多いので、(いまは山形のはえぬきというのを食べててそれがなくなるまでに)ちょっと事前に対策を予習しておくつもりです。こういうの、捕らぬ狸の皮算用というのが正しいのかわかりませんが。




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