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ラーメンを前にして

東海ローカルな話をします。

いまでこそ名古屋駅の新幹線口(太閤通口)に24時間営業の吉野家があるのですがいまから25年くらい前にはそんなものはなく、名鉄新名古屋駅の吉野家がたしか22時くらいまでやってたのですが残業でそれより遅くなると名古屋に放り込まれたばかりの頃にはなかなかキツいものがありました。いまはない名鉄レジャックからそう遠くないところに23時半くらいでもやってる中華料理屋があることをそのうち教えてもらい、その店で知ったのがいまでは名古屋メシとして知られる台湾ラーメンです。店によっては差があるかもしれませんが醤油ベースのつゆに辛いミンチの肉とにらともやしが載っていて、東京の蕎麦屋にあるような醤油ベースのラーメンに慣れていたせいか同じ醤油ベースの台湾ラーメンは容易に受容できています。接客にやや難のある店だったので名古屋を離れてからは一度もその店には再訪していないものの、ここではてな今週のお題「ラーメン」を引っ張ると「お前の知ってる美味しいラーメン屋を一軒教えろ、さもなくば殺す」といわれたら挙げることができる店です。名を千龍といい、いまでも盛業中です。もっとも私はどちらかというと麺なら蕎麦派であまりラーメンに詳しくありませんが…って、ねえ、それじゃダメじゃん

インスタントもラーメンは醤油味のものという時期が長かったのですが静岡で塩ラーメンにわさびがあうことを知り、ここしばらくは買い置きのインスタントは塩ラーメンで、食べるときにはわさびを入れるようになりました。わさびついでに書いておくと蕎麦つゆにわさびを入れるんだから醤油ラーメンにわさびもあうかもしれぬのですが、それだけはなぜか不思議と抵抗があって試していません。べつに醤油の味のラーメンを至高と思ってるわけではないものの、塩でやれて醤油でやれない合理的な説明ができないです。なんだろ、ラーメンというメニューはそれを前にすると理屈ではない微妙なこだわりが浮かび上がりませんかね。そんなことないかもですが。




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