くだらないことを書きます。
以前ワカサギが釣れていたところが場所によっては不漁気味で、理屈としては「水温が高温だった」とか「水温が下がらなかったから」と聞いて、ああ温暖化というのはそういう方面にも関係してくるのか、やはり冬は雪が降るくらのほうがいいのだな、などと考えた時期があります。
しかし昨晩は東京は降雪で交通機関に影響が出るかも?という天気予報がでていて「できれば降らないで」などと真逆のことを考えていました。いま住んでいるところから駅に向かう道は緩やかな坂道があり、そこにマンションが出来て日陰ができてアイスバーンになりやすく、大規模団地と駅を結ぶ路線バスもあることはあるのですが人手不足で減便していて超混雑のはずで…という状況ゆえ、です。仕方ないので覚悟を決めて念のため少し早起きすることにしたのですが。
でもなんですが。
起きて雨戸をあけて外を眺めたら雨で、雪は積もっていません。ああなんだよこんなことならもうちょっと寝てればよかった…などと考えても、目は完全に覚めてしまっています。
勤務先にはノンストレスで着いています。雪の影響がないのは喜ばしいことなのですが、なんだかほのかに悔しさがありました。なんかこう、覚悟を決めたあとに肩透かしを喰らうと、悔しくなりませんかね。ならないかもですが。