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レシピ

料理の世界をよく知らないのでおいしい料理店には「伝統のレシピ」ってモノがあるんじゃないかなんて思ってました。その店独自のレシピっすね。それを守ってるのだと思っていました。で、食事の約束があって都心部の知ってるお店に入ったとき完全に昔の味じゃなくなってました。あれ、こんな味だったっけ?みたいな。不味かったわけじゃないし、美味しかったんすけど。
先代のシェフが死去したのは知ってたので代替わりして子息がレシピをかえたのかなんて邪推してたんすけど、「伝統のレシピ」なんてなかったのかも。そもそもレシピどうりにやったところで料理って美味くなるかっていったら怪しいところってあって、例えば卵料理なんかは火加減が命っすっからそうなってくると味付け目的以外はレシピなんてさして重要じゃなく、その場で巧く対処するのが料理なのかもしれませんし。


ただ昔に食べた味ってのが鶏頭の癖して印象強くて覚えてた場合、もう二度と喰えないのかなーと思うと、ちょっと感傷的になります。




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