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横尾山荘と北穂高小屋の電話予約が繋がりにくい件

ぐるぐるねこ男

 

この夏休みを利用して、家族で北穂高岳に登ることにした。北穂高岳は北アルプスの南部にある標高3,106mの岩山である。登山ルートは上高地から横尾、そして涸沢を経由し北穂高岳山頂を目指す南陵ルート(夏山ルート)で登る予定である。何年か前、まだ小さかった子供を連れて涸沢まで一緒に登り、そこでテント設営をしてキャンプをした経験がある。しかしそれ以上の本格的な登山は初めてなので、登山に向けて着々と準備をしている。

 

まず僕自身の年齢が上がるとともに体力がかなり低下してきているので、無理せず初日は横尾にある横尾山荘で泊まり、2日目に涸沢経由で北穂高岳の山頂を目指すことにした。そして山頂からすぐのところにある北穂高小屋(日本で一番高いところにある山小屋)で一晩泊まり、3日目に下山するプランを計画した。この登山で鍵となるのが宿泊先の横尾山荘と北穂高小屋だ。そしてこの2つの宿の予約と取るのがかなり大変であった。

 

まず、宿泊した日のちょうど一ヶ月前の同日(つまり8月1日に宿泊するなら7月1日)の朝7時0分から電話での予約受付が始まる。まずは一泊目の横尾山荘の予約から。山の日の前後でハイシーズンの電話予約なのでかなり繋がりにくいことが予測されたので、朝7時より少し前に電話を(完全にフライングで…)かけてみたのだが、「ちゃんとルールは守ってね」と言わんばかりに(おそらく受話器が外されていたのだろう)電話は繋がらなかった。

 

ぐるぐるねこ男

 

スマホの時計と睨めっこをしながら午前7時になった瞬間に電話をかけた!のつもりが繋がらなかった。おそらく他の予約客のコールに一瞬の差で負けたのだろう。気を取り直してすぐにかけ直してみたが、まだ話し中であった。そりゃそうだろうと思いつつも、またすぐにかけ直してみたが、やっぱり繋がらなかった。この際だから連続でかけ続けるしかないと決心し、一瞬の隙を狙って電話を何度も何度もかけ続けたのである。

 

結果は30分後につながった。合計で200回以上のコールをしたことになる。そして横尾山荘の宿泊予約は無事できた。翌日は北穂高小屋を予約するため、同じように朝7時から電話をかけまくったが、やっぱり30分くらいかけ続けてやっと電話が繋がった。そしてこちらも無事に予約することができた。おそらく他の山小屋もハイシーズンはそんな感じなのかもしれない。

 

まあでも結論として、ハイシーズンの北アルプスの山小屋や山荘を予約するためには、予約開始の時間から30分くらいは連続で電話をかけ続けなければならないし、諦めなければ予約はできるってことが実感できて良かった。電話に出てくれた予約担当の方の話ぶりでは「まだ全然空いてますよ〜」みたいな雰囲気だったが、もしかしたらギリギリセーフだったかもしれない。電話が繋がりにくいのは事実だが、どうしても横尾山荘や北穂高小屋に泊まりたい人は、全力で電話をかけ続けてみてほしい。諦めたらそこで試合は終わり…なので(笑)

 

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それではまた^ ^




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