
今日はブログの話をします。僕は毎日のようにのらりくらりとブログを(このように…)更新していますが、それと同時にかなり大量のブログを読んでいます。ただ単に興味があるから多くのブログを読んでいるのですが、中には「こんなすごいブログは自分には絶対に書けないな」と、呆れるくらい「すごいブログ」があります。文章力もさることながら、ブログの構成がとても美しくて、自分には絶対に到達できない”熱量”を感じます。でも僕はそのような「すごいブログ」から学ぶことは、あまりないんじゃなかなって思っています。逆に「面白くないブログ」から学ぶことの方が多いと思います。
「面白くないブログ」なんて、偉そうに言える立場ではありませんが、それでも僕はそんな「面白くないブログ」でも、最初から最後まで読むことがあります。その「面白くないブログ」から、新しい学びや気づき、そして新発見なんて何もありません。もしかしたら時間の損失であったり、労力の無駄であったり、電気代の無駄になるかもしれません。でも僕は「なんでこのブログはこんなに面白くないんだろうか?」という視点で、そのブログを最後まで読むようにしています。そして自分自身が「面白くないブログ」を書かないようにするためには、どんな点に気をつけなければならないのか?ということに思いを馳せます。
ちなみに”投資”だってそうかもしれません。「◯◯株で儲けました!」とか「仮想通貨で爆益です!」なんて人の意見は全く参考になりません。むしろ「信用取引で”あっ!”という間に40万円が溶けた話」みたいな意見の方が圧倒的に参考になります。いずれにしても失敗談からの方が、多くのことを学ぶことができるのです。(ちなみに40万円を溶かしたのは僕です)
ブログというものは単なる日記ではなく、読み手の皆さんが自分の貴重な時間を割いて読んでくれるものなので「どんなことを書けば面白いのか?」ではなくて「どんなブログが面白くないのか?」ということにも気をつけて記事を書くようにしなければなりません。そして、できるだけ僕のブログなんかにみなさんの貴重な時間を浪費してほしくないので、できるだけ短い記事になるように気をつけています。結論ですが「面白くないブログ」からも大いに学びはあります。
あと、ブログとは全く関係ありませんが、自分の子供に”勉強をする目的”を伝えるときは「自分のやりたい仕事に就くために勉強を頑張ろう」ではなく「自分のやりたくない仕事をしなくてもいいようにするために勉強を頑張ろう」と言ってます。ブログに限らず”勉強をする目的”においても、ネガティブなようでポジティブな目標設定ですね。でも僕って、昔からそんな人間なんです。

それではまた^ ^