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アートを探しながら過ごす日々

僕はアートを探しながら街ブラをするのが好きです。「アート」とは”芸術”とか”美術”という意味ですが、僕の探しているアートとは、美術館に飾られているような絵画や工芸品を指しているわけではありません。街中で見つけることのできる”何気ないもの”の中に、僕はアートを見つけるのです。

 

昨日はこのブログを開設してから初めて記事の更新を怠りました。まあそんなことは僕にとって(この記事を読んでいただいている方にとっても)どうでも良いことなのですが、僕は昨日何をしていたかというとIKEA(イケア)でほぼ一日中、本を読んでいました。IKEAレストランでシナモンロールとベリーチーズケーキ、そして伝家の宝刀であるドリンクバー(100円)を注文し、コーヒーを何杯もお代わりしながら本を読み続けたのです。

 

読んでいた本は、町の古本屋で見つけた天童荒太の『』です。上・下巻に別れていてかなり分厚い本なのですが、一冊100円で買うことができました。展開が面白すぎて、ついつい夕方になるまで読み入ってしまいました。また天童荒太の本の中では『』も大好きです。作品全体に広がっている神秘的な空気感がなんとも言えません。

 

話はかなり逸れましたが、そのIKEAへ行く前に別のお店で買い物をするものがあったので、そのお店の入っている建物に隣接する立体駐車場に車を停めました。エレベーターを使わずに階段を降りていたところ、ふとアートを見つけることができたのです。僕はいつもそうしているように、すぐにスマホで写真撮影をしました。

 

ぐるぐるねこ男

 

立体駐車場の壁一面を覆っている名前の分からない蔦の植物と、それを透かすように差し込んでくる優しい朝の光、そしてあたかも美術館の絵の額縁のような窓枠。立体駐車場の階段の踊り場にある何気ない”窓”が見事にアートになっていました。僕はこんな”街中アート”を探しながら過ごす日々が本当に楽しいです。お金をかけなくても楽しめることって、世の中いっぱいありますね^ ^

 

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<本日のブッダの言葉>

自分のためにも、他人のためにも、子を望んではならぬ。財をも国をも望んではならぬ。邪なしかたによって自己の繁栄を願うてはならぬ。(道にかなった)行ないあり、明らかな智慧あり、真理にしたがっておれ。

』中村 元 訳より

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それではまた^ ^




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