
こんにちは!心理カウンセラーの松田ちかこです。
厳しい寒さも峠を越え、少しずつ春を感じられることが増えてきましたね。
梅の花が咲き、めじろが姿を現しはじめ、陽の光も暖かさが増しています。
そんな春の訪れを感じる今の季節にピッタリの絵本があります。
子どもたちに四季の移ろいを感じてもらうひとつのきっかけにしてみてくださいね!
今回はこちらの絵本をご紹介します。
はるが もぞもぞ
文 :内田麟太郎
銅版画:南塚直子
発 行:2025年2月 ポプラ社
美しい銅版画で描かれた絵本です。
内田麟太郎さんの詩もリズミカルで楽しい気持ちを盛り上げてくれます。
春の訪れを楽しめる絵本ですので、今の時期にピッタリです!
乳児さんから楽しめる絵本だと思います。
あらすじ
ぽかぽかと暖かくなり始めたころ、様々な動物たちが冬眠から目覚めて動き出す。
草花も土から顔を出す。
それらが、もぞもぞとくすぐったい地球は笑いだしてしまう。
なんとも楽しさに溢れたお話です。
銅版画の絵がカラフルで楽しげなのも、ワクワク感をさらに高めてくれます。
リズミカルに抑揚をつけてお子さんに読んであげると、キャッキャッと声を上げて喜んでもらえそうな絵本です。
是非、春の絵本として一度活用してみてくださいね!
最後に
春の訪れはワクワクしますね!
絵本を通して、四季の移り変わりを伝えていくことも、子どもの成長には欠かせないものとなります。
自然とともにあること、地球に守られ生きていること。
そうしたことを感じてもらい、自然環境、生き物たちを大切にしながら共存していける大人になってもらわなければなりません。
こうした四季の絵本をきっかけにして、自然を大切に思う気持ちを育てていただければと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます
<ご紹介した絵本はこちら>
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