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絵本【ネコヅメのよる】

絵本のご紹介

 

こんにちは!心理カウンセラーの松田ちかこです。

 

2月22日は猫の日🐈

今回は猫の絵本をご紹介したいと思います。

 

猫が好きな方、動物が好きな方に楽しんでもらえる一冊だと思いますよ!

 

 

 

 

 

ネコヅメのよる

作 :町田尚子

発行:2016年5月25日 WAVE出版

 

この絵本の主人公の猫さんは、作者の町田尚子さんの猫なのだそうです。

保護猫として迎えられたそうで、絵本のあとがきでは譲渡会についても書かれています。

味のある表情と仕草でリアルに描かれるこの絵本の猫たちは、その魅力をふんだんに伝えてくれるので、読んでいると猫をお迎えしたくなるかもしれませんよ。

猫たちの世界をこっそり覗いて楽しめる、そんなお話の絵本です。

 

 


ネコヅメのよる

あらすじ

猫はある日、何かを感じ取ります。

「そろそろかもしれない」と。

 

その夜、急いで外へ出かける猫。

他の猫たちも、ある場所へとあちらこちらから集まってきます。

 

猫たちが夜空を見上げて待っていたのは・・・

 

********************

 

このような、お話です。

猫たちが見ていたものはいったい何だったのでしょうか?

その答えは、是非この絵本をお手に取ってみて、お確かめくださいね🐱

 

猫が興味を持つもの。猫なりの解釈。

そうしたものがとても微笑ましく、また、その生きざまを見習いたくもなります。

猫と一緒に暮らす方や身近に触れ合える機会のある方にとっては、「わかるなぁ」と共感される場面も多いのではないかと思います。

 

猫の日に向けて、こんな猫目線のお話を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

最後に

猫や犬は、人間と共に暮らす動物の代表です。

彼らの存在が、どれほど私たち人間の心の支えとなってくれていることか。

しかし、可愛いからという理由だけでは飼えません。

命あるもの。心あるもの。

その子の一生を大切に守り、コミュニケーションをたくさんとって心を通わせること。

幸せに生きてもらえるようにする覚悟が必要でもあります。

 

猫の日を通して、猫をはじめ動物たちのことを考えて行動できる人が増えてくれますように。

 

そんな願いを込めて、この絵本をご紹介します。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

<ご紹介した絵本はこちら>

 

▽ペアレントトレーニング

Parent training | 相談支援室ぐろーいんぐあっぷ!

 

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▽著書

著書のご紹介

◆ 『子どもたちを笑顔にする保育』

◆ 『学校では教えてくれない 子ども支援のいろは』

◆ 『新人放デイ職員のためのお悩みQ&A』

◆ 『これからを生きる15歳のあなたへ』

◆ 『こころを言葉に』

◆ 『放課後デイ職員さんのための子ども支援・保護者支援』

 




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