以下の内容はhttps://growingup.hatenablog.com/entry/2025/12/30/100000より取得しました。


絵本【おせち】

絵本のご紹介

 

こんにちは!心理カウンセラーの松田ちかこです。

 

お正月といえば、おせち料理ですね!

新年を祝う食べ物ですが、いろんなおかずがあって迷いますよね。

子どものころは苦手だったけれど、大人になってから好きになったものもあるかもしれません。

 

そんなおせち料理のおかずには、どのような意味が込められているかご存知ですか?

 

今回ご紹介する絵本は、おせち料理についての絵本です。

おせち料理に込められた願いを教えてくれるものです。

 

現代まで受け継がれる願いを知って、おせち料理に感謝して新年を迎えましょう!

 

 

 

 

 

おせち

文・絵:内田 有美

料理:満留 邦子

監修:三浦 康子

発行:2024年11月25日 福音館書店

 

おせち料理の意味がよくわかる絵本です。

対象年齢は、読んであげるなら4歳から、自分で読むなら小学生から。

お正月の前後に読み聞かせてあげて、一緒におせちの準備をしながら「これは、どんな意味?」と問題を出し合いっこしながら覚えるのも良いかもしれませんね!

 


おせち (こどものとも絵本)

内容

おせち料理のおかずには、込められた思いがあります。

 

黒豆はどんな意味?

数の子は何の卵?

 

なますやかまぼこの「紅白」。

昆布巻きや結びこんにゃくなどの「結ぶ」もの。

 

長生きや成長を願う食材は?

 

これらの由来を丁寧に教えてくれます。

 

最後には「一の重」「二の重」「三の重」にそれぞれつめる食材の決まりも紹介。

 

このように、おせちの意味を知れると、楽しみながら美味しく食べられるようになりそうです。

 

先人たちの一年の幸せを願う温かな思いが、現代にも伝わっているって素敵ですよね。

 

是非、お正月にお子さんたちに読み聞かせをしてあげて、おせち料理を楽しめるようにしてみてくださいね!

 

絵も写真のようにリアルで、とても美味しそうですよ(*^^*)

最後に

最近では、おせち料理を家庭で作ることも減ってきていますが、一品一品に思いを込めて作ることを楽しめると良いですよね。

 

子どものころ豪華なお重を開くとき、ワクワクした気持ちになったものですが、そのワクワクを忘れないでいたいものです。

 

季節の行事から学べることは多くあります。

大人も子どもも、まずは絵本で楽しく学んでいきたいものですね。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

<ご紹介した絵本はこちら>

 

▽ペアレントレーニン

Parent training | 相談支援室ぐろーいんぐあっぷ!

 

▽最新情報・豆知識をチェック

 

▽また読みたいな

 

▽こちらも合わせてお読みいただけると嬉しいです

growingup.hatenablog.com

growingup.hatenablog.com

 

▽著書

著書のご紹介

◆ 『子どもたちを笑顔にする保育』

◆ 『学校では教えてくれない 子ども支援のいろは』

◆ 『新人放デイ職員のためのお悩みQ&A』

◆ 『これからを生きる15歳のあなたへ』

◆ 『こころを言葉に』

 

 




以上の内容はhttps://growingup.hatenablog.com/entry/2025/12/30/100000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14