
こんにちは!心理カウンセラーの松田ちかこです。
お正月といえば、おせち料理ですね!
新年を祝う食べ物ですが、いろんなおかずがあって迷いますよね。
子どものころは苦手だったけれど、大人になってから好きになったものもあるかもしれません。
そんなおせち料理のおかずには、どのような意味が込められているかご存知ですか?
今回ご紹介する絵本は、おせち料理についての絵本です。
おせち料理に込められた願いを教えてくれるものです。
現代まで受け継がれる願いを知って、おせち料理に感謝して新年を迎えましょう!
おせち
文・絵:内田 有美
料理:満留 邦子
監修:三浦 康子
発行:2024年11月25日 福音館書店
おせち料理の意味がよくわかる絵本です。
対象年齢は、読んであげるなら4歳から、自分で読むなら小学生から。
お正月の前後に読み聞かせてあげて、一緒におせちの準備をしながら「これは、どんな意味?」と問題を出し合いっこしながら覚えるのも良いかもしれませんね!
内容
おせち料理のおかずには、込められた思いがあります。
黒豆はどんな意味?
数の子は何の卵?
なますやかまぼこの「紅白」。
昆布巻きや結びこんにゃくなどの「結ぶ」もの。
長生きや成長を願う食材は?
これらの由来を丁寧に教えてくれます。
最後には「一の重」「二の重」「三の重」にそれぞれつめる食材の決まりも紹介。
このように、おせちの意味を知れると、楽しみながら美味しく食べられるようになりそうです。
先人たちの一年の幸せを願う温かな思いが、現代にも伝わっているって素敵ですよね。
是非、お正月にお子さんたちに読み聞かせをしてあげて、おせち料理を楽しめるようにしてみてくださいね!
絵も写真のようにリアルで、とても美味しそうですよ(*^^*)
最後に
最近では、おせち料理を家庭で作ることも減ってきていますが、一品一品に思いを込めて作ることを楽しめると良いですよね。
子どものころ豪華なお重を開くとき、ワクワクした気持ちになったものですが、そのワクワクを忘れないでいたいものです。
季節の行事から学べることは多くあります。
大人も子どもも、まずは絵本で楽しく学んでいきたいものですね。
最後までお読みいただきありがとうございます
<ご紹介した絵本はこちら>
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