
こんにちは!心理カウンセラーの松田ちかこです。
本日、4月22日は「アースデイ(地球の日:Earth Day)」です。
世界中の人々が、地球環境について考え、行動を起こす日であるアースデイ。
環境破壊が進む私たちの地球は、異常気象や感染症の拡大といった形で警鐘を鳴らしています。
もう他人事では済まされないところにまで来ている環境破壊の影響。
今こそ、一人ひとりが本気で環境を守る行動を起こさなければならないのです。
アースデイの成り立ち
アースデイは、1970年にアメリカの上院議員ゲイロード・ネルソンが「環境問題についての討論集会」の開催を呼びかけ、その集会が開かれた4月22日を「地球の日」としたことが始まりとなっています。
その後世界中に広がり、日本では1990年に第一回目のアースデイが行われました。現在では全国各地でゴミ拾いやフリーマーケット、シンポジウムなどのイベントや企画が幅広く行われています。
私たち個人ができること
アースデイに私たちができることは何でしょう。
まずは、自然を味わい自然に感謝することではないでしょうか。
空を見て風を感じる。木々や草花、鳥たちや虫などの息吹を感じる。
私たちの身体はみんな自然の恵みからできています。
水、食べ物、肌に触れるもの。自然から得なければ、健康に生きていくことはできませんよね。
まずは感謝。
その感謝の気持ちから、一人ひとり今できることが浮かんでくるはずです。
ゴミを正しく分別して捨てる、落ちているゴミを拾う、早く寝て電気の消費を減らす、車を使わず徒歩や公共交通機関を使う、ペットボトル飲料を買わずに水筒を持ち歩くなど、すぐにできることはいっぱいあります。
自分ができることから取り組んでいけると良いですね。
環境破壊の影響
環境破壊の影響により温暖化が進行していることはご存じの通りだと思います。
気温が上がるということは、海水温も上がり北極・南極の氷が溶け、海面が上昇します。あらゆる生き物は住む場所を追われ、生態系が変わっていきます。植物も従来の場所では育たなくなり、農作物の不作や害虫被害にあうようになります。
私たちが食べる野菜は以前と比べて栄養価は下がっています。不作や害虫被害を防ぐために化学肥料や農薬を使い、加工野菜は薬品につけられ鮮度を保てるようにして売られます。
プラスチック製品は自然に分解されません。ゴミとして海に流れ、海洋生物は餌と間違えて食べてしまい、死に至っています。また、粉々になってマイクロプラスチックと言われる形になったものは貝や魚などの小さな海洋生物も取り込んでしまいます。それは海洋生物の生命を奪うだけでなく、私たち人間が魚や貝を食べることで人体にも被害をもたらします。
人間がした行いは必ず返ってくるものなのです。
最後に
時間に追われ、忙しく余裕なく過ごす現代人。
時間がないから、余裕がないから、便利なものを求める。
その結果、環境を破壊し自然の恵みが受けられず、人工物で自分の身を滅ぼしてしまうのです。
本当に大切なものは何でしょうか。
本当に大切にしたい人は誰なのでしょうか。
今の生き方は本当に大切なものを大切に出来ているのでしょうか。
環境保全を考えるとは、自らの命そして人生を考えることでもあります。
そしてそれは、未来を担う子どもたちへと繋がっているのです。
私たちの世代が子どもたちに渡すバトン。
良いものに変えていきましょう!
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