今日は晴れ。
今日、飛行機雲を目撃した。
その様子は次の写真(2枚)のとおりである。


この飛行機の機体に絵模様が描かれているが、これは日航の特別塗装機であろうか?
今回紹介する唱歌は、スコットランド・イングランド・アイルランド民謡の内の厳選6曲である。いずれも、郷愁を誘う心癒される名曲揃いである。
以下、メモ的に記述する。
(1) スコットランド民謡
❶ ロッホ・ローモンド(ローモンド湖)
① 原題「The Bonnie Banks 'O Loch Lomond」
② 作詞・作曲/不明(1841年頃?)。日本語詞/近藤玲二
https://www.youtube.com/watch?v=gb8AGuD2uOI(Ella Roberts)
https://www.youtube.com/watch?v=Oi5Oty6zZ5k(ナナ・ムスクリ)
https://www.youtube.com/watch?v=T_ylvm6FA74(美空ひばり)
③ 参考ー冒頭の曲想が次の曲にやや類似
ペドロ&カプリシャスの「五番街のマリーへ」(歌唱/高橋真梨子、作詞/阿久
悠、作曲・編曲/都倉俊一。1973年/2016年)
https://www.youtube.com/watch?v=JddNda9XYwo
https://www.youtube.com/watch?v=cbhUsneRjwg
五番街のマリーへ 歌詞と解説 似てる曲『ロッホ・ローモンド』
❷ アフトンの流れ
① 原題「Flow Gently, Sweet Afton」
② 作詞/Robert Burns、作曲/J.E.スピルマン(1837年)。訳詞/山崎紀一郎。
https://www.youtube.com/watch?v=00tjOTM-B58
https://www.youtube.com/watch?v=OIwrjBYhAb8(Jo Stafford)
https://www.youtube.com/watch?v=513PdObqq-w(東京混声合唱団)
❸ 蛍の光
① 原題「Auld Lang Syne」
② 作詞/Robert Burns。作曲/不詳。1881年小学唱歌導入。訳詞/稲垣千頴。
https://www.youtube.com/watch?v=XPYXZCvc3ko(Coro Ávaron)
https://www.youtube.com/watch?v=Al7ONqrdscY(ロッド・スチュワート)
https://www.youtube.com/watch?v=No9S6DEYh50(コール・フロイント)
③ この曲は、次の映画のエンディングとして使用されていたが、前作のような
希望の持てるエピローグでなかったのは、甚だ残念であった。
映画「未成年 続・キューポラのある街」について - 諦観ブログ日記(2025年8月13日)
(2) イングランド民謡
❶ 久しき昔(or 思い出)
① 原題「Long,Long Ago」
② 作詞・作曲/トーマス・ヘインズ・ヘイリー(1833年)。1888年唱歌へ
導入。1913年訳詞/近藤朔風(or 小関吉雄)
https://www.youtube.com/watch?v=XFmlxgNkH9E(Heritage String Band)
https://www.youtube.com/watch?v=HtkR6YugdqE(NHK東京児童合唱団)
https://www.youtube.com/watch?v=JGmDgHcPu6M(鮫島由美子)
❷ 埴生の宿
① 原題「Home Sweet Home」
② 作詞/米国のジョン・ハエワード・ペイン、作曲/ヘンリー・ビショップ(18
23年)。1889年唱歌導入。訳詞/里見義。
https://www.youtube.com/watch?v=qkTPoH9zkAg
https://www.youtube.com/watch?v=7AskzFK8tcs(ダーモット・トロイ)
https://www.youtube.com/watch?v=OdNH_VLXFtQ(NHK東京放送児童合唱団)
③ この曲は次の讃美歌としても使用されている。
讃美歌Ⅱ編147番「Mid preasuers and palaces though I may(こがねの城
を経めぐるとも)。作詞/ジョン・ハワード・ペイン。
https://www.youtube.com/watch?v=S7VfXb42nag
④ 次の映画「ビルマの竪琴」の肝として使用された名曲である。
癒しのレトロな名曲を探して(17)~涙ぐむ戦史の現在を反映する名曲(埴生の宿&リリー・マルレーン)~ - 諦観ブログ日記(2023年12月31日)
(3) アイルランド民謡
春の日花と輝く
① 原題「Beleave me,if all those endearing young charms」
② 作詞・作曲/Thomas Moore(1808年頃?)。訳詞/堀内敬三。
https://www.youtube.com/watch?v=8192uzAHZak(John McDelmott)
https://www.youtube.com/watch?v=__5HaHYkXiU(John Gary_ジョン・ガーリー)
https://www.youtube.com/watch?v=aLQ6m6L6POw、https://www.youtube.com/watch?v=BwzPXXe_Lts(安田祥子・由紀さおり)
https://www.youtube.com/watch?v=0SZ6yNAGoq8(東京混声合唱団)