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衆院選結果のハレーションは、筆舌に尽くしがたし(その1)

 今日はおおむね快晴。

 

 今日は祝日「天皇誕生日」。

 昨年は一時小雪のチラつく祝日であったが、今年は好天に恵まれている。

天皇誕生日に目撃した「ヒバリ&ジョウビタキ」 - 諦観ブログ日記(2025年2月23日) 

(今朝撮影)

 

 2月8日投開票の衆院選結果は各界に大きなハレーションを巻き起こし、その余波は現在までも続いている。特に、ボロ負けした中道れいわへのネット上での袋叩きは、容赦のないものである。

 かって、アイドル歌手の河合奈保子さんが歌っていた「恋のハレーション」(作詞/秋元康、作曲/筒美京平、編曲/大村雅朗。1983年  https://www.youtube.com/watch?

v=9UKpA5Hnw7M)どころでないくらい深刻である。(*´ω`*)

 

 裏金議員(旧統一教会関係含む)候補者44人中42人が当選し、高市首相はそのうち、旧安倍派5人組「西村康捻氏(63)」を選対委員長に、同「松野博一氏(63)」を組織運動本部長に起用した(https://www.jiji.com/jc/article?k=2026021900566&g=pol)。

 まさに、「勝てば官軍」の類であろうか。

https://www.nikkansports.com/general/news/202602090001273.html

衆院選結果を受けた政党間の悲喜こもごも - 諦観ブログ日記(2月10日)

 

 今回自民が獲得した、465議席中の316(追加公認含む)は、戦後獲得した中でも最多となり(2009年政権交代時の民主党の308議席)、これがいかに凄まじい議席獲得であったかが窺い知れよう。

 それだけに、このような過度の議席を献上した野党第1党「中道」の責任は、極めて大きい(https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/900183685.html)。

自民歴史的圧勝 単独で3分の2、戦後初―中道大惨敗【2026衆院選】:時事ドットコム

 

 野田佳彦前中道共同代表(68)も、9日未明の記者会見で「これだけの大敗は万死に値する大きな責任」(公示前167議席が49議席。その内訳は旧立民144人から21人、旧公明21人から28人)と悲嘆していたほどに、である。

https://mainichi.jp/articles/20260209/k00/00m/010/200000c

  さらに中道は、野党第一党の座を国民に譲り渡したような格好の政治状況になっている(https://www.tokyo-np.co.jp/article/470398)。

 

 そのため、あたかも「負ければ賊軍」の類かのように、2012年旧民主党政権を率いていた野田佳彦首相が衆院選で大惨敗(230議席が57議席に激減)して旧民主党を瓦解させたのを喚起させ、それみたことかと言わんばかりのバッシングがネット上に吹き荒れた。

 それも、中道には、自民のような裏金議員がいた訳でもないし、又維新のような「身を切る改革」と称して、その中身が他人の身を切る改革はすれど己の身を切る改革をしないのと違い(https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260108-GYT1T00249/)、物価高に困窮する国民のための生活の党を強調していたにも関わらず、大惨敗してしまったのである。

 

 新党立ち上げに当たり、野田佳彦氏が立民の支持率低迷を危惧して、1+1=2の論法により立民+公明による「中道」で政権奪取を狙った意図は、山口二郎法政大教授にも一定程度理解されていたようである。https://mainichi.jp/articles/20260216/k00/00m/010/104000c

 それゆえ、衆院選に突入する前頃は小選挙区で立民が自民を大きく上回るとの一部メディアの予想も立てられていたほどである。そのため、自民党の関係者もビクビクしていたようである。

https://www.asahi.com/articles/ASV2G3RZ2V2GULLI001M.html?iref=comtop_Opinion_06

 

 ところが、衆院選突入後はオールドメディアの予想が自民有利に傾き、やがて自民独走予想へと変わって行ったのは、野田佳彦氏らにとって予想外の出来事であったであろう。と言うのも、当初の目論み通りに「1+1=2」とならないからである。

 

 いずれにしろ、今回の衆院選のハレーションは筆舌に尽くしがたいところがある。

岐路に立つ立民系グループ 衆院メンバー8割超落選、存続危機も:時事ドットコム

落選で生活苦訴える枝野幸男氏、「枝野寝ろ」から「ハローワーク行け」へ| NEWSjp

https://www.kobe-np.co.jp/news/society/202602/0020052831.shtml

 

 最後に、ロシアンポップスの女王「Aлла Пyгyёваアーラ・プガチョワ)」が歌唱している、次の3曲を紹介して本記事を終える。

 ❶ 「Беглец」(1991年)

https://www.youtube.com/watch?v=laoY5a_Pb8M

https://www.youtube.com/watch?v=4cKxBp8R0L0

 ❷ 「Не обжай меня」(1998年)

https://www.youtube.com/watch?v=yKRvWPLkGvo

https://www.youtube.com/watch?v=xS3J4Lf8Id8(ただし、Слава歌唱)

 ❸ 「Ложный Стыд」(2022年/2024年)

https://www.youtube.com/watch?v=jHU1153krCU

https://www.youtube.com/watch?v=n11z5Uvdi-g




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