今日は曇りのち晴れ。
今夕、ANA機が飛んでいるのを目撃した。
その様子は次の写真(2枚)のとおりである。


目撃機の少ない最近にあっても、ANA機だけは目撃することができている。
2月8日投開票の衆院選結果は、自民316議席を獲得する圧勝に終わった。これに対し、野党第一党の中道連(立民+公明)は49議席しか獲得できず大惨敗を喫した。
その他、連立与党の維新は36議席、参政15議席、チ未は11議席、減ゆうは1議席を獲得した。国民は28議席、共産4議席、れいわ1議席、無所属は4議席を獲得しただけである(https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260208-GYT1T00182/)。
そこで、これらの議席情勢を踏まえ、今後予想される日本政治の行く末を少しばかり占ってみたい。
そのため、一応その手掛かりとして、 各党の党派性分類への座標軸(試案)を下記のとおり考えてみた。経済指標である階級社会の構成を縦軸に、イデオロギーを横軸にした座標軸にして、である。
記
各党の党派性分類への座標軸(試案)
上 翼(資本派)
極右(右派)/新自由主義的右翼/ 穏健右翼(中道)/ 左翼(左派)
1 自民少数 自民多数 自民少数 5
2 参政/日保 維新・チ未 4
3 減ゆう 国民/中道連(立民多数) (立民少数) 3
4 (公明) 共産/社民 2
5 れいわ 1
下 翼(庶民派)
我が国の新たな党派性分類への試み(私案) - 諦観ブログ日記(2024年7月14日)
以上からすると、上翼(極右・新自由主義的右翼等)資本派の政治勢力は合計379人に対し、下翼(国民、中道連、共産、れいわ)庶民派等の政治勢力が合計82人しかいなく無力化している(ただし、無所属は除く)。
まさに、自維のやりたい放題の政治状況が露呈しているのである。してみると、コメの高止まりの解消は言わずもがな、その他の物価値下がりも期待できないであろう。さらには、ひょっとしたら消費税減税もとん挫するかもしれない。勿論、社会的格差は底なし沼のように拡大の一途を辿るであろう。
「格差社会」の行き着くところは? - 諦観ブログ日記(2025年9月18日)
さらにさらに、今回の自民の伸びは若者の投票が多かったようであるので、これを機に、憲法を改正して徴兵制を引き、18歳~60歳までの男女に徴兵義務を課すやもしれない。これも、憲法9条2項・3項、同法13条の幸福追求権と同法18条の苦役からの自由を削除又は一部改正すれば可能になる。
中流消滅、7人に1人が「最下層」https://t.co/Fnf9K429P1
— 日経ビジネス (@nikkeibusiness) 2026年1月31日
社会構造の変化の中で、新たな階級の存在感が増している。
早稲田大学の橋本教授は、現代日本社会を5つの階級に分類。パート主婦以外の非正規労働者を平均年収が最下層の「アンダークラス」と名付けた。
この層の平均年収は…(2025年9月) pic.twitter.com/BZwUTS0bjS
最後、前回に引き続いて、フランスの女性ポップ歌手「Hélène Rollès(エレーヌ・ロレス)」が歌唱している、次の5曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Et si un jour tu revenais」(2021年)
https://www.youtube.com/watch?v=BdMoFeG2A8U
https://www.youtube.com/watch?v=KBlNIjmJVho
❷ 「Un amour」(2021年)
https://www.youtube.com/watch?v=ukl-41W5GHY
https://www.youtube.com/watch?v=TTSlq69LG4o
❸ 「Si j'avais su」(1995年)
https://www.youtube.com/watch?v=LYEe6ikU2a4
https://www.youtube.com/watch?v=d40Qv0MR-vI
❹ 「peut-être qu'en septembre」(1992年/2021年)
https://www.youtube.com/watch?v=SwFkaFuv8HA
https://www.youtube.com/watch?v=-aM_WuAyyLE
❺ 「Tu n'es plus lá」(2025年)
https://www.youtube.com/watch?v=bosierc8Elw
