今日は晴れのち曇り。
今日は祝日「成人の日」。
「成人の日」の今朝は、祝日に相応しい好天に恵まれていた。

(今朝撮影の雪山)
ところが、夕方頃から曇り出して来た。やはり、今年も従来と変わらない曇り時のある「成人の日」の天候であった。
「成人の日」は、祝日法2条で「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」と規定している。
成人とは成年に達した人間を言い、その成年は2022年4月施行の改正民法4条で、これまでの20歳から18歳に引き下げられた。つまり、これまで20歳の青年を祝い励ましていたのを、18歳の青年を祝い励ますことになったのである。
それでは、20歳は青年でなくなったのであろうか?
いやそうでなく、青年の年齢には幅がある(青年期)。この点については、次の記事に書いている。
想ひ出の名曲を辿るジェットの旅(11)~「帰り来ぬ青春(Yesterday、when I was young)」~ - 諦観ブログ日記(2019年12月7日)
一般的に、青年期は15歳~25歳頃とされているが、現在は20代後半から30代前半までの青年期延長論さえ出ている。
なお、一般的に成年男子、成年女子や青年男子という言葉はよく聞くが、青年女子という言葉はあまり聞かない。この点、祝日法上、青年女子(or女子青年)も青年であるのは勿論のことである。
次に、「成人の日」と「成人式」との関係はどうなるのであろう?
これまでは20歳の成人の日に、全国一斉に成人式が挙行されていたが、18歳を成人の日としたためそうでなくなっている。これについて、成人の日と式典とは別物であるという考え方がある。
つまり、式典については各地域の実情に合わせて、各自治体に任されているのである。「成人の日=成人式」ということではない。
ただ、成人の日の式典として「二十歳のつどい」「二十歳を祝うつどい」という名称の式典が行われている自治体もあるが、18歳を祝う成人式はほとんどないようである(https://www.asahi.com/articles/ASV193F82V19UTIL015M.html)。
「成人の日」に出現した、「田んぼの野鳥たち」の三役揃い踏みか! - 諦観ブログ日記
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2022年から成人の年齢は変わる? - 諦観ブログ日記(2024年10月8日)
最後に、ロシアの男性ポップ歌手「Александр Серов(アレクサンドル・セロフ)」が歌唱している、次の2曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Бесконечная любовь」(邦題/幽霊。1971年/2006年)
https://www.youtube.com/watch?v=GptPv_yyA3g
https://www.youtube.com/watch?v=jE70JDCrV38
https://www.youtube.com/watch?v=PfyIMsiXqG4(ただし、シャルル・トレネ歌唱)
https://www.youtube.com/watch?v=W1D76T_jg6A(ただし、クミコ歌唱)

❷ 「Ты меня любишь」(1990年/2012年)
https://www.youtube.com/watch?v=d_jqJFYbl9w
https://www.youtube.com/watch?v=NVJiTFOm7K4
https://www.youtube.com/watch?v=tKBxtW2mm8w
https://www.youtube.com/watch?v=adfXed3DStM(ただし、Sergey Poloyan歌唱)
