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とあるAI音楽から、レトロなラテンポップスの名曲を想起

お題「わたしの癒やし」

 

 今日は大雪。

 

 今日は、今季最強の寒気が流れ込んでいるためか、大雪となっている。今のところ積雪は約5cmである(https://tenki.jp/forecaster/t_yoshida/2026/01/11/37363.html)。

 

 昨日、YouTubeで、「Подмосковные вечра」(https://www.youtube.com/watch?v=MW5RSJ548hc)という曲を見つけた。その右部に「Аl мyзыка」という記載がある。

「Аl мyзыка」はロシア語で、Аl音楽の意味である。

 そして、「Подмосковные вечра(Moscow Nights)」は「モスクワ郊外の夕べ」の意味である。この題名は、作詞/マトゥソフスキー、作曲/ソロヴィヨフの1955年ロシア歌曲(https://www.youtube.com/watch?v=1Nj9iafj5sY)で、大変有名である。

https://www.youtube.com/watch?v=idlOLV8SYA0https://www.youtube.com/watch?v=pHX3DxrGVWU(別題/モスコーの夜は更けて)

 ところが、冒頭のYouTube曲(https://www.youtube.com/watch?v=MW5RSJ548hc

)は、上記のロシア歌曲と全く違っていた。

 

 それにしても、このАl音楽は、サヴィ部分が素晴らしく大変心が癒される。しかし、どこかで聴いたようなメロディであるが、なかなか思い出せない。

 

 そうこうしているうち、トルコの歌姫「アジダ・ペッカン」が歌唱していた「忘れえぬ人」(https://www.youtube.com/watch?v=S3Nm-QhGlLg)又、同人歌唱の「愛の想い出」(https://www.youtube.com/watch?v=Pr5mXOyxNQM)を思い出した。

癒しのレトロな名曲を探して(19)~トルコの歌姫からの歌唱曲2選(忘れえぬ人&恋のロシアンカフェ)~ - 諦観ブログ日記(2024年1月27日)

 

 その原曲は、南米ウルグアイポップロックバンド「ロス・イラクンドス」歌唱の「プエルト・モン」(https://www.youtube.com/watch?v=fW1AznV3XWg)である。

https://www.youtube.com/watch?v=-VS7ewSDmHs

Eduardo Franco(エドゥアルド・フランコ)& Los Iracundos(ロス・イラクンドス) - 諦観ブログ日記(2024年12月19日)

https://www.youtube.com/watch?v=vhQ5rkBiw9Iエドゥアルト・フランコ後任のボーカリスト/ホルヘ・ガット歌唱)

 

 冒頭のYou TubeにあるAI音楽は、米国「Suno.com」の音楽生成AI「Sunoスノ)」により自動生成されたようである。

 音楽AI Sunoについては、アメリカにて、全米レコード会社が音楽生成AI「Suno」相手に著作権侵害の訴訟沙汰ともなっている。




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