昨日は晴れ。今日は晴れのち曇り。
この最近は徐々にであるが、本格的な秋へと向かっている。というのも、夏日があっても真夏日はなくなっているからである。

(昨夕撮影のムクドリ)

(本日早朝撮影の羊雲)

(今朝撮影の飛行機雲)



(以上、今朝撮影のモズ)
地鳴きはするも、モズの高鳴きがない。そのためかどことなく、モズの猛々しさが失われていそうに思えて仕方がない。
それにしても、秋は食欲の進む季節と言われて来たが、今年はとても食欲の進みそうな秋でなくなっている。というのも、この10月から物価の値上げラッシュが始まり「値上げの秋」となっているからである。
https://mainichi.jp/articles/20250930/k00/00m/020/307000c
この点、酒類の値上げは構わないにしても、パックご飯やお菓子等加工食品の値上げは、「食欲の秋」に水を差すものである。
おまけに、専門家の間で、これまで新米が出れば5kgコメ価格も3000円台に収まると予想されていたのが、相も変わらず約4500円以上(昨年と比べ約2倍)もの価格の高止まり状態が続いている。それも、今季は豊作と言われているにもかかわらず、である(https://www.youtube.com/watch?v=daHNtZItAig)。
これでは多くの庶民にとって、「食欲の秋」とはならないであろう。
さらに追い打ちをかけるように、電気・ガス料金の値上げ等も加わることで、庶民の家計が火の車状態化しつつある(https://agora-web.jp/archives/250928004351.html)。
「食品値上げ、苦しい」、光熱費も 政府の対策不足指摘する声も|熊本日日新聞社
そんな状況の下、物価対策に早急な手を打つべき国会が長期間に渡って開かれず、自民総裁選と言う名の権力闘争に明け暮れ、他方、既成野党は野党でただ傍観しているだけである(https://mainichi.jp/articles/20250930/k00/00m/010/002000c)。
これでは、国民生活が一向に良く成ろうはずもない。https://x.com/vQMdJDNtC1ucykk/status/1973309094141501781
まあ、とにもかくにも至急、物価爆騰に苦しむ庶民の暮らし向上のため、少なくとも給付金10万円の支給をなすべきである。そして消費税減税も、である。
消費税導入されてから日本国内の経済は停滞、30年以上ずーっと賃金上がらず、なのに大企業の内部留保は今や539兆円…
— chocolat viennois ☕ (@la_neige_fleur) 2025年7月6日
社会保障費の財源という口実で増税された消費税の60%は法人税減税の穴埋めにされ負担に見合う社会保障うけられませんでしたね。
消費税廃止する政党に投票すべきでは? pic.twitter.com/xq5WSQ2dCT
最後に、フィンランドのシンガーソングライター「Kirsi Ranto(キルシ・ラント)」が歌唱している、次の4曲を紹介して本記事を終える。
❶ 「Ciao Romero」(1999年)
https://www.youtube.com/watch?v=Sgt5nY2wHWo
❷ 「Soitellaan」(2000年)
https://www.youtube.com/watch?v=Z95xdSAUBEE
https://www.youtube.com/watch?v=xtp3t7G-fpU
❸ 「Mä haluun olla luonas sun」(邦題/二人だけのデート。1963年/2011年)
https://www.youtube.com/watch?v=FI8sx17DgLo
https://www.youtube.com/watch?v=97Jtwgqct7A(ただし、Bay City Rollers歌唱)
https://www.youtube.com/watch?v=ulmFkFzGfOk(ただし、ピンク・レディー歌唱)

❹ 「Taivas Sylissäni」(2018年)
https://www.youtube.com/watch?v=qNK7ZEiNW8c
https://www.youtube.com/watch?v=rtHadOpRmj8(ただし、Katri Herena歌唱)