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巨匠「イ・ビョンフン」監督の韓ドラ時代劇3選(メモ)

お題「わたしの癒やし」

 

 昨日は晴れ。今日は曇り一時雨。

 

  昨朝、5、6羽のツバメが上空を飛び廻っているのを目撃した。日中の日差しは強いものの涼しい風が吹いていた。大分、秋めいて来ている。今朝は涼しく、ツバメは見当たらない。

 今は、二十四節気白露」末項/七十二候中の第四十五候「玄鳥去」(つばめさる)である(9月18日~22日)。

 そろそろ、ツバメも南の暖かい国に帰る頃か。残暑はまだありそうなのに。

(昨朝撮影のうろこ雲

(昨夕撮影のANA機

(今朝撮影のスズメの食事

 

 今回、韓国の巨匠「イ・ビョンフン」監督の韓ドラ時代劇3選をメモ的に取上げる。いずれも、劇中で高麗人参を扱っているドラマであった。そのため、かって、ドラッグストアで高麗紅蔘茶を購入した際、次の記事を書いていた。

 高麗紅蔘(こうらいこうじん)茶を買ったよ! - 諦観ブログ日記(2018年1月20日

 

 今回は高麗人参関連でなく、これらのドラマ3選が一部取り扱っている「戦争、反乱&クーデター」を中心に、主人公の人物像等を含め極簡単に紹介する。

 

(1) ホジュン 宮廷医官への道

 

 1999年~2000年韓国MBCで放送。全64話のドラマ。https://vod.bs11.jp/programs/hojun

 56~60話で、1592年4月~1594年末に起こった「壬辰(じんしん)倭乱」が取上げられている。日本では「文禄の役」と言う。

 ただ、その約2年後の1597年1月~1598年12月に起こった「丁酉(ていゆう)倭乱」(日本名/慶長の役)については、このドラマで扱っていない。

 

 ホジュン許浚)は、朝鮮第一と評価の高い医書東医宝艦」の著者である。ドラマは、63話で14代国王「宣祖」が崩御1608年した後、64話でホジュンの流刑、そして医書を完成後に解放された。その後に病死した。 

 

 ホジュンの最期は、外では村人が疫病の収束を祝ってお祭り騒ぎをしているのと対照的に、診察室で患者の治療に当たっていたホジュンが診療鍼をもったまま眠るように息を引き取るというものである。しかも、妻・ダヒがホジュンに呼掛けて触れたとたん倒れ、ダヒの驚愕する様子が何とも言えないシーンとなっている。

韓国ドラマ「ホジュン 宮廷医官への道」に感銘を受けるも! - 諦観ブログ日記(2020年12月14日)

  医者にとっては必見のドラマか?

 

(2) 商道ーサンドー

 

 2001年~2002年韓国MBCで放送。全50話のドラマ。

https://videobuzz-lab.com/sando/

 41話で「洪景来(ホン・ギョンネ)の乱」(籠城戦)が取上げられている。

 この事件は、1811年12月、大凶作による飢饉にもかかわらず、政府の大増税に反対する農民&民衆の反乱(https://kankoku-drama.com/historia_topic/id=28593)であった。しかし、翌年の6月には鎮圧された。別名「平安道農民戦争」という。

 場所は、現在の北朝鮮平安北道定州市(中国との国境に近い黄海沿岸地域)である。

 

 このドラマの主人公は、実在した李朝最大の交易商人林尚沃イム・サムオク)」である。高麗人参交易の大成功により大商人へと変貌した。

 商売人にとっては必見のドラマであろう。

 23代王「純祖」(正祖・イサンの次男)の治世下に勃発した、半年に渡る民衆反乱(最後の定州城での籠城戦は4か月)であった。

 

(3) 宮廷女官チャングムの誓い

 

 2003~2004年韓国MBCで放送。原題/大長今。全54話。

https://www.ch-ginga.jp/detail/janggum/episodelist.html

 第3話で、臣下のクーデターによる政変が取上げられている。それは、10代王「燕山君(ヨンサングン)」を廃位した「中宗反正チュンジョンバンジョン」(1506年9月18日)である。

 

 このドラマでは、11代国王「中宗」の立派な国王振りが演じられているが、実際は優柔不断で無責任な性格であったようである。

 チャングムは実在の人物で有能な女医であったが、このドラマ前半にある「天才料理人」は全くの作り話である。

 

 それにしても、よくできたドラマ。日本を含め世界各国で大評判になったのは納得である。「ホジュン」と違って未だリメーク版がないのは不思議なぐらいである。

 なお、ホジュンのリメーク版(135話)は、2013年3月~9月「ホジュン~伝説の心医~」として韓国MBCが放送した。

 料理人or女医にとっては必見のドラマか?

韓ドラ時代劇大ヒット作「宮廷女官チャングムの誓い」、20年振り待望の続編か? - 諦観ブログ日記(2024年2月11日)

 

 最後に、メキシコの男性歌手「José Joséホセ・ホセ」が歌唱している、次の4曲を紹介して本記事をを得る。

 ❶ 「Bohemio」(1995年)

https://www.youtube.com/watch?v=Ve0tLa1Mt5k

 ❷ 「El Triste」(1970年)

https://www.youtube.com/watch?v=AVJVF-KqfZQ

https://www.youtube.com/watch?v=xKryvw274yg

 ❸ 「El Reloj」(邦題/時計。1976年)

https://www.youtube.com/watch?v=WSILfjO0-Tw

 ❹ 「La Vida Pasa

https://www.youtube.com/watch?v=D12HhR-OSww




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