今日は曇り。
曇っているのに、今日は暑い。
このところいつも思うに、周辺の田んぼが潰されて一戸建て住宅やアパート等が建てられている状況の下、田んぼのバードウォッチングが機能しなくなっている。それは、野鳥の餌場となる休耕田を含む田んぼ等が無くなっているからである。
そのため、かってはよく見られたウグイス、アトリ、タシギ、シジュウカラやメジロ等を見ることが全く無くなった。
思えば、田んぼのバードウォッチャーにとって、鳥たちの鳴き声によく心癒されたものである。最近は、鳥の鳴き声を聴くことも少なくなっているので、憂鬱な状況が続いている。
2022年米国オーバリン大学のシンディフランツ&2020年米カリフォルニアポリテクニック州立大学の研究結果によると、鳥のさえずりを聴くと、うつや不安が軽減するとのことである(https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/25/060400307/)。
ひょっとして、このところ憂鬱なのはこのためだろうか?
そう思っていると、今日昼頃に電線で美しい鳴き声を発している鳥を目撃した。
その様子は次の写真(2枚)のとおりである。


(以上、9月13日昼頃撮影)
この鳥は「イソヒヨドリ♀」であった。眼下を見渡して餌場を探しているようであった。しかし、激変している周辺状況に憂えるかのように、長居することなくすぐどこかへ飛び去って行った。以前は、大分長居をしてくれたはずなのに、である。
最後に、甚だ簡単であるが、プエルトリコの盲目シンガーソングライター「José Feliciano(ホセ・フェリシアーノ)」らが歌唱している、次の「Che Sarà(ケ・サラ)」(1971年/2021年)を聴いて、本記事を終えたい。
https://www.youtube.com/watch?v=RtcI0kBjES4
https://www.youtube.com/watch?v=DFUJ8oC3WbA
https://www.youtube.com/watch?v=uttf8JSOtKw(ただし、Ricchi e Poveri歌唱 )
https://www.youtube.com/watch?v=fNLxln5UzKc(ただし、岸洋子歌唱)
